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自動販売機を原則撤廃!生駒市のエコなまちづくり

坪根 育美 2008/04/16



Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by marumastr

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24時間休まず私たちに飲み物を与えてくれる一方で、電力の無駄使いとの声も多い自動販売機がついに撤廃!この動きを始めたのは、奈良県生駒市だ。

撤廃の対象となるのは、市の施設である公園や体育館など。清涼飲料水やたばこの自動販売機が計39台設置されていたが、4月以降半年の期間をめどに順次撤去をする方向だ。公共の体育施設などでは利用者の水分補給が必要とし、電力消費の少ないタイプに切り替えるなどの工夫をした上で、必要最小限の台数を確保するという。

この取り組みを開始した生駒市では以前から、エコへの意識が高く、それに伴った地域の活動も盛んだ。今回のこの取り組みも2001年に始めたオフィスのこまめな消灯や冷暖房設備の不使用などを呼びかけてきた「エコオフィスづくり」の一環として行われている。さらに、昨年の、環境地域協議会「エコマ」の発足に続き、今月には、住宅用太陽光発電システム設置に対して補助金を交付することを開始。日本で有数の環境問題に注力したまちづくりを目指している。

石原さん、省エネの一環として東京の自動販売機もまずは都庁から撤廃してみてはどうですかね?

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ライター紹介
坪根 育美

坪根育美(Ikumi TSUBONE)。greenz.jp初代副編集長(フクヘン)。2010年1月にgreen drinksの日本プラットフォームとなるgreen drinks Japanをスタート。2011年1月より香川県高松市に移住。2012年3月に再び東京に拠点を戻しフリーランスのエディターとしてgreenzに参加。最近の頭の中は都市と地方をつなげる新しい生き方/働き方、マイプロとgreen drinks Japanをどう編集し応援していくか、などなど。

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