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エコスゴイヒーロー“新風戦隊マワルンジャー”と君も握手だ!

きたろう 2008/03/25



“]Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by [Kike]

三重県で、エコスゴいヒーローが活躍中だ。

その名は「新風戦隊マワルンジャー」!!
津市と伊賀市の間に広がる青山高原の国内最大規模の風力発電施設から生まれた彼らは、宿敵“魔導師フロン”と熾烈な戦いを日々繰り広げている!!

マワルンジャーはマワルレッド、マワルブルー、マワルブラック、マワルイエロー、マワルピンクの5人編成。マワルンジャーの秘密基地がある笠取山は、「旅人の笠を取る山」として昔から有名な強風地帯。その一帯に広がる風力発電施設には32基の風車が設置され、発電された電力が地元住民の生活に役立てられているほか、電力会社への販売も行われているとのことだ。

普段は三重県津市を中心に各種のイベントに参加し、ちびっ子達に環境問題について分りやすく伝えているマワルンジャーだが、その戦う背景は意外に複雑。

宿敵“魔導師フロン”は「地球のことを考えない人類に怒り、自滅するように仕向けることにした」という、とても地球思いのヤツなのだ。

地球を思う熱いハートは同じ。
にも関わらず、フロンと戦わざるを得ないマワルンジャーの悲しみを思うと、思わず涙が出て来そうだ!!

さあ君も、三重県でマワルンジャーと握手だ!

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ライター紹介
きたろう

北川貴英(Takahide Kitagawa)。うさぎ年の文筆家。手がけるテキストは色々。文京区根津に居を構えて、みんなが好き勝手に楽しく生きられれば良いなとぼんやり考えている人。身体関連に特に強い。ソーシャル方向については「No Justice and Ideology」というスタンス。