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昼は水筒、夜はランタン…どっちも便利なmont・bellの「ライトキャップ」

山本 ペロ 2008/03/24

ライトキャップ | greenz / グリーンズ

ライトキャップ | greenz / グリーンズ


昼は水筒、夜はランタンと1個でふた役の「ライトキャップ」。アウトドア以外でも活躍しそうなグッズだ。

アウトドアブランドの「mont・bell(モンベル)」では、昼間は水筒、夜はランタンとして使える「ライトキャップ」を販売している。

この「ライトキャップ」は、筒型の容量1リットルのボトル。ふたの上に、ソーラーパネルがついており、裏側についているライトのために充電する。夜はスイッチを入れると、ランタンとして使えるというもの。

水筒としては、飲み口が大きいので飲みやすいから、洗うのもカンタン。飲み物の味や香りがしみつかない、軽くて丈夫なポリカーボネート製だ。ランタンとしては、白色の光のほかにも赤色の光も発光することができる。もちろん、つけたくないときは電源オフにもできるが、電源オンのときにも、周りが明るすぎる場合にはセンサーで感知して、発光しないようになっている。なんとも高機能で省エネルギーなランタン!

しかも、CO2を排出しない自然エネルギーだけで明かりがともり、水筒を使うことで、使い捨て容器やペットボトルを使わないのだから、立派なエコグッズ!

アウトドア以外にも、インテリア照明にしたり、夜中の地震の際にもとっさにとれるベッドライトとしても活躍しそう! モンベルWebサイトでは現在入荷待ちですが、予約は受け付け中。これは買い、ですね!

山本 ペロ

山本ペロ(Pero YAMAMOTO)。エディター&ライター/小さな集まり屋。編集プロダクションやIT出版社で経験を積んだ後、フリーとして活動しながら、複数の環境団体のボランティアを経験。そこから来る「違和感」から、エコについて人とは違う切り口を模索しているうちに、立ち上げ直後のgreenzに出会う。 2007年は日本のエコビレッジ的な場所をめぐり、援農も経験してとっても楽しかった! 現在は、原宿の期間限定スペース、lounge greenzの運営も行っている。オモロイベントやってます。

今伝えたいのは、人の本当の生命力を呼び起こすこと、「つくる人」を応援すること。そのふたつが叶えられれば、自然と持続可能な世界は広がると確信し、日々イベントに編集に飛び回ります。写真は、またぎに連れられた山で撮影。

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