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SNSに参加してCO2削減!自転車が楽しくなるガジェットemeters(イーメーターズ)

坪根 育美 2008/03/13



Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Natural Light Seeker

Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Natural Light Seeker

最も身近でエコな乗り物といえば自転車!さらに自転車ライフを楽しくさせてくれそうなのが、サイクルガジェット「emeters(イーメーターズ)」だ。

開発したのはブリヂストンサイクル。同社のサイクリングSNS「emeters web」から専用ソフトをダウンロードし、このemetersを自分のPCに接続後、走行データを入力するだけで、SNSに毎日の走行距離、走行時間、平均速度、消費カロリーだけでなく、サイクリングによって削減されたCO2も公開できる。

emeters webでは、自分のデータをグラフとして表示が可能。その推移を見れるだけではなく。体重と体脂肪率を項目に入力すれば、ダイエットツールとしても使用することができる。他にも、Google Mapと連動した機能なども盛り込み、サイクリングライフにプラスアルファの楽しみを与えてくれる。ちなみに、このSNSではCO2削減量を「リーフ」という単位で表示し、4.3キロ走るごとに約 1kgのCO2を排出する自動車に対して自転車で同じ距離を走った分を約1kg=1リーフ分節約というように設定している。

greenz.jp/グリーンズ emater web
emater web

emetersの価格は税込8400円。現在発売中のライトスポーツサイクル「マリポーサ」にはemetersが標準搭載されているそう。現在、ブリジストンサイクルのホームページでは、モニターキャンペーンを3、4月で実施中。唯一残念な点は、現在のところWindows XPとVista(いずれも32ビット版)のみ対応ということ。Macユーザーはしばしお待ちを!

サイクリング仲間をSNSで見つけるだけではなく、どちらがよりCO2を削減できたかを競ったり、新しい楽しみ方を探してみてはいかがだろうか。早速、greenzスタッフ内でも「これほしいー!」「CO2削減の勝負してみる?」なんて会話が聞こえてきている。これからも自転車周辺は要チェック!

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ライター紹介
坪根 育美

坪根育美(Ikumi TSUBONE)。greenz.jp副編集長。ウェブサイトの企画・編集をメインに担当。前職では、インテリアショップの販売員、マクロビオティックのシェフ、女性サイトの編集者とさまざまな職を経験。現在に至る。2010年1月にgreen drinksの日本プラットフォームとなるgreen drinks Japanをスタート。最近の気になるキーワードは宇宙、平和構築・紛争解決学、ミツバチ、twitter/iphoneアプリを使った社会貢献モデル、都市と地方をつなげる新しいくらし方。

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