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すました顔したニクい奴。エコかっこいい天然ガス車が登場!

山本 ペロ 2008/03/11



PGO

PGO


3/6~16まで行われている、ジュネーブモーターショー(スイス)に天然ガスを燃料にした「エコかっこいい」クルマが登場している。

このクルマの名前は「Ce’vennes Turbo-CNG」。PGOというメーカーの「Cevennes」というクルマをベースにしている。ロードスター(オープンカー)タイプの2シーター車だ。1.6リッターターボエンジンを搭載しており、満タンで450キロ走ることができる。天然ガスは、ガソリン車からの改造がカンタンにでき、排気ガスがクリーン。CO2排出量も少なめで、118g/km 。ちなみに、天然ガスに改造する前のCO2排出量は185g/kmで、フランス規格でのプリウスのCO2排出量は104g/kmなので、なかなかよい値だといえるだろう。また、時速100キロまで6.5秒で達することができ、エコなだけでなく、パワフルさも十分だ。値段は48,000ユーロ(約 7488,000円)前後

日本でも天然ガスを燃料としたクルマはあるが、その多くは商用車。こんなにエコかっこいいクルマが出たら、エコカーを見る目が変わるかも?

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ライター紹介
山本 ペロ

山本ペロ(Pero YAMAMOTO)。エディター&ライター/小さな集まり屋。編集プロダクションやIT出版社で経験を積んだ後、フリーとして活動しながら、複数の環境団体のボランティアを経験。そこから来る「違和感」から、エコについて人とは違う切り口を模索しているうちに、立ち上げ直後のgreenzに出会う。 2007年は日本のエコビレッジ的な場所をめぐり、援農も経験してとっても楽しかった! 現在は、原宿の期間限定スペース、lounge greenzの運営も行っている。オモロイベントやってます。

今伝えたいのは、人の本当の生命力を呼び起こすこと、「つくる人」を応援すること。そのふたつが叶えられれば、自然と持続可能な世界は広がると確信し、日々イベントに編集に飛び回ります。写真は、またぎに連れられた山で撮影。