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海のエコラベル、MSCを見つけてみよう!

山本 ペロ 2008/02/08



Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Directphoto | greenz / グリーンズ

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持続可能な漁業でとられた魚につけられるラベル「MSCラベル」をつけられた魚が、国内の多くのスーパーで販売されている。このラベル見たことありますか?

greenz.jp/グリーンズ 海のエコラベル、MSCを見つけてみよう!

「MSCラベル」とはつまり「海のエコラベル」。乱獲防止のために、魚を取る時期や量を制限したり、他の魚がかからないように用具を工夫したりして、安全で環境にやさしい漁業を行った水産物に与えられる。そのうえ、加工・流通にも気を配り、他の漁業方法で取られた魚と混ざらないような工夫がされていないと、このラベルを貼ることができない。

2007年4月現在、認定された漁業は、アメリカ、イギリス、スウェーデンなど22漁業。加工・流通の認証を受けた企業も国内に計10社あり、エコな魚を買える店が、どんどん増えてきている。

MSCラベルの魚が買えるお店は、ジャスコ、マックスバリュ(ともに直営店のみ)、プレッセプレミアム(東京ミッドタウン店)、ナショナル麻布スーパーマーケット、明治屋ストア(玉川店)、日進ワールドデリカテッセン、紀ノ国屋など。販売されている商品は、鮭、銀ダラ、明太子など。

魚にとっての環境が良くなることで、私たちも安全な食生活が送れそうですね。

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ライター紹介
山本 ペロ

山本ペロ(Pero YAMAMOTO)。エディター&ライター/小さな集まり屋。編集プロダクションやIT出版社で経験を積んだ後、フリーとして活動しながら、複数の環境団体のボランティアを経験。そこから来る「違和感」から、エコについて人とは違う切り口を模索しているうちに、立ち上げ直後のgreenzに出会う。 2007年は日本のエコビレッジ的な場所をめぐり、援農も経験してとっても楽しかった! 現在は、原宿の期間限定スペース、lounge greenzの運営も行っている。オモロイベントやってます。

今伝えたいのは、人の本当の生命力を呼び起こすこと、「つくる人」を応援すること。そのふたつが叶えられれば、自然と持続可能な世界は広がると確信し、日々イベントに編集に飛び回ります。写真は、またぎに連れられた山で撮影。