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傘から落ちるしずくを有効活用! 雨の日が楽しくなる傘たて

山本 ペロ 2008/02/06



ホームページより | greenz / グリーンズ

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ただの傘たて? いや違う。これは、傘たてでありながら、植物も育つ「umbrella pot(アンブレラ ポット)」なのだ。

どしゃぶりの雨から帰ってきて傘を置くと、瞬く間に傘の先から流れたしずくが水たまりとなり、こんなたくさんの水が傘についてたのか…などと、ついついみとれてしまうことがある。この水だって、使おうと思えば使えるのにな…。もったいない…。なんーて思ってしまったりもして?!

そんな方にうってつけの傘たてが「umbrella pot」。白いセラミックで作られた、美しいフォルムの傘たての下に、プランターが! 雨で濡れた傘を入れると、自然にプランターに水が流れていき、プランターに植えられた植物に水が与えられる、というしくみだ。「憂鬱な雨の日」を「育っていくグリーンを見てなごむ・癒される日」に変えてくれるハッピーな傘たて。ただし、雨の降らない日は、忘れずに水やりを!

最大30本ほど入るこの傘たては、海外で高い評価を受けているデザイナー、岡本光市さんのデザインによるもの。愛知県の常滑焼のものだとか。価格は5万2500円。

コケなどを植えて、ほんのり和テイストもよし、花を植えて花を楽しむもよし! 雨が待ち遠しくなる傘たてです!

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ライター紹介
山本 ペロ

山本ペロ(Pero YAMAMOTO)。エディター&ライター/小さな集まり屋。編集プロダクションやIT出版社で経験を積んだ後、フリーとして活動しながら、複数の環境団体のボランティアを経験。そこから来る「違和感」から、エコについて人とは違う切り口を模索しているうちに、立ち上げ直後のgreenzに出会う。 2007年は日本のエコビレッジ的な場所をめぐり、援農も経験してとっても楽しかった! 現在は、原宿の期間限定スペース、lounge greenzの運営も行っている。オモロイベントやってます。

今伝えたいのは、人の本当の生命力を呼び起こすこと、「つくる人」を応援すること。そのふたつが叶えられれば、自然と持続可能な世界は広がると確信し、日々イベントに編集に飛び回ります。写真は、またぎに連れられた山で撮影。