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安全・安心・快適…ワクワク未来な家、ドームハウス

山本 ペロ 2008/02/06



ドームハウス | greenz / グリーンズ

ドームハウス | greenz / グリーンズ

発泡スチロールに似た物質「特殊発泡ポリスチレン」で作る家「ドームハウス」は、ノンフロン、ノンホルムアルデヒドで、しっかりと断熱し、しかも7〜10日で建設可能!

化学物質が苦手でも、注文住宅にするとお金はかかるし、自然素材で作ってくれる業者も知らないし…と、我慢してしまう人は、結構多いはず。そんな人には、ユニークな形で耐久性があり、有害物質も出さず、地震や台風にも強い「ドームハウス」がよいのかもしれない。

「ドームハウス」は、発泡スチロールに似た物質「特殊発泡ポリスチレン」でできている。発泡スチロールほどではないが、とても軽く、断熱性があり、燃えにくく、丈夫。炭素と水素を原料としてできたものなので、有害物質も発生しない。

日本の建築基準を満たしており、雪が積もっても大丈夫なドーム型なので、日本のどこにでも建てることができる。住居や店舗、倉庫やはなれなど、さまざまな用途に対応可能。

たくさん建っているようすは、SF映画のよう! ワクワク未来な家は、480万円から。公式Webサイトでは、見積もりやモデルハウス見学申し込みもできる。

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ライター紹介
山本 ペロ

山本ペロ(Pero YAMAMOTO)。エディター&ライター/小さな集まり屋。編集プロダクションやIT出版社で経験を積んだ後、フリーとして活動しながら、複数の環境団体のボランティアを経験。そこから来る「違和感」から、エコについて人とは違う切り口を模索しているうちに、立ち上げ直後のgreenzに出会う。 2007年は日本のエコビレッジ的な場所をめぐり、援農も経験してとっても楽しかった! 現在は、原宿の期間限定スペース、lounge greenzの運営も行っている。オモロイベントやってます。

今伝えたいのは、人の本当の生命力を呼び起こすこと、「つくる人」を応援すること。そのふたつが叶えられれば、自然と持続可能な世界は広がると確信し、日々イベントに編集に飛び回ります。写真は、またぎに連れられた山で撮影。