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直径5km!海に浮かぶソーラーエネルギーの島

山本 ペロ 2008/02/04

公式ウェブサイト | greenz / グリーンズ

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スイスの民間研究所である、CSEMは、太陽光の熱から、水素もしくは電気へ変換するために、海上に「太陽光の島(solar islands)」を建設予定だ。

この「太陽光の島(solar islands)」は、直径5キロメートル、高さ20メートルの浮かぶ島。太陽の熱を集めるためのパネルが取り付けられ、この熱から水蒸気を作って発電したり、水素を生成したりするとのことだ。すでにプロトタイプのパネルを建設中で、アラブ首長国連邦の砂漠で2008年中に構築されテストされる予定だ。プロトタイプパネルの直径は、100m。2011年よりビジネスとしてスタートするという。

海上では、日光をさえぎるものがないので、太陽光のエネルギーが効率よくとれるという。浮かぶエネルギーの島ができるまで、あと少しだ。

山本 ペロ

山本ペロ(Pero YAMAMOTO)。エディター&ライター/小さな集まり屋。編集プロダクションやIT出版社で経験を積んだ後、フリーとして活動しながら、複数の環境団体のボランティアを経験。そこから来る「違和感」から、エコについて人とは違う切り口を模索しているうちに、立ち上げ直後のgreenzに出会う。 2007年は日本のエコビレッジ的な場所をめぐり、援農も経験してとっても楽しかった! 現在は、原宿の期間限定スペース、lounge greenzの運営も行っている。オモロイベントやってます。

今伝えたいのは、人の本当の生命力を呼び起こすこと、「つくる人」を応援すること。そのふたつが叶えられれば、自然と持続可能な世界は広がると確信し、日々イベントに編集に飛び回ります。写真は、またぎに連れられた山で撮影。

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