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怪奇現象?! アイオワの畑にミステリー・サークル出現!

山本 ペロ 2008/01/30



Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by B.G. Johnson

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アメリカ・アイオワ州の穀物畑に、突如出現したミステリー・サークル。怪奇現象勃発! と思いきや、実はこれ、環境保護団体のGreenpeaceが中心になって作り上げた、風力発電型のミステリー・サークルなのだ。

アメリカでは、温室効果ガス排出量を1990年レベルより、80パーセント削減するという「Safe Climate法案」が提唱されているが、いまだ可決されていない州もあるという。

そこで、Greenpeaceや、地域団体などが協力し、アイオワ州の畑に、風力発電型のミステリー・サークルを作成。地球温暖化による危機などを訴えた。この活動により心を動かされ「Safe Climate法案」に署名した人も居ると言われている。

反対運動よりも、ちょっと変わったアピール方法が、意外にも人の心を動かすのですね!

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ライター紹介
山本 ペロ

山本ペロ(Pero YAMAMOTO)。エディター&ライター/小さな集まり屋。編集プロダクションやIT出版社で経験を積んだ後、フリーとして活動しながら、複数の環境団体のボランティアを経験。そこから来る「違和感」から、エコについて人とは違う切り口を模索しているうちに、立ち上げ直後のgreenzに出会う。 2007年は日本のエコビレッジ的な場所をめぐり、援農も経験してとっても楽しかった! 現在は、原宿の期間限定スペース、lounge greenzの運営も行っている。オモロイベントやってます。

今伝えたいのは、人の本当の生命力を呼び起こすこと、「つくる人」を応援すること。そのふたつが叶えられれば、自然と持続可能な世界は広がると確信し、日々イベントに編集に飛び回ります。写真は、またぎに連れられた山で撮影。