カルチャークリエイティブ

マイクロソフトのエグゼクティヴ在職中に、休暇で訪れたネパールの小学校で偶然出会った、「本のない図書館」という衝撃的な光景からはじまったジョン・ウッドの新しい人生と夢。インタビュー前編では、キャリヤや高年収、結婚間近の恋人、裕福な暮らしを手放してまでも、途上国に図書館や学校を作ろうと決意し、Room to Readを立ち上げた理由について話を聞いた。後編となる今回は、Room To Read (ルーム トゥ リード)成長の裏にある革新的な事業モデル、ジョンが目指すもの、そして、「世界を変えるために」私たち一人ひとりができることをお伝えしよう。
引用は、「マイクロソフトでは出逢えなかった天職」(原題:Leaving Microsoft To Change the World)及びジョン・ウッド自身の発言からとします。全ての写真のコピーライトは、Room to Readに帰属します。
先日、ap bank fes’08開催が決定したap bankから熱い感動を呼ぶDVDが発売された。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by B.G. Johnson
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by B.G. Johnson
アメリカ・アイオワ州の穀物畑に、突如出現したミステリー・サークル。怪奇現象勃発! と思いきや、実はこれ、環境保護団体のGreenpeaceが中心になって作り上げた、風力発電型のミステリー・サークルなのだ。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by truflip
すでに、充電式の乾電池として有名な三洋電機の「eneloop(エネループ)」。買ってすぐに使え、つぎ足し充電もOK。この乾電池は、単3形までしかなく、単2・単1形は「スペーサー」という型に単3電池を入れて使える。約1,000回繰り返して充電・使用できる、ゴミの少ない電池だ。
しかしいくら充電池とはいえど、結局は電気。もっとクリーンなエネルギーを使いたい人には……ありました、「eneloop solar charger(エネループ ソーラー チャージャー)」。 (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by iirraa
クルマを運転していて、右折するとき、長い間クルマが切れるのを待つことは、よくある。けれどもイライラするし、アイドリングストップしなければ、CO2は出続けるし、何より危険!
そんな悩みは、アメリカの物流企業でも一緒。大手企業のUPS(United Parcel Service of America)は、 2006年、パソコンのプログラムを使って、9万5000台の配達ルートを徹底管理し、左折をなるべく少なくした。 (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. photo:malingering
「地球温暖化は困るんです!」とリスが立ち上がった。アメリカ・ダラスに向けて出発したボーイング777(乗客202名)は急遽ホノルルに行き先を変更し、緊急着陸した。 (続きを読む…)
真に持続可能でグリーンな社会を作ることを目的とするメディアの連合体。英語表記は「green media alliance」
以下の3メディアで構成している。
* greenz.jp(ウェブメディア、06年7月オープン)
* オルタナ(紙メディア、07年03月創刊)
* green.tv Japan(07年06月オープン)日本語
より多くのグリーンなメディアの参加を受け入れ、日本における、良心のあるメディア連合として、より大きな影響力をもつことを目指す。
53cal(ゴミカレ)
生活していると毎日、大量に出てしまうゴミ。大量に出てしまうなら、せめてきちんと分別したいが、1回の収集日を逃すと、部屋の隅でたまっていってしまう、なんてことにもなりかねない。 (続きを読む…)
http://www.cafeglobe.com/?rf=logo
Cafeglobe.com(カフェグローブ・ドット・コム)にエコカテゴリCOOL!がオープンし、環境問題の中でも温暖化にスポットを当てた情報を提供している。 (続きを読む…)
BeGood cafe
BeGood cafeが開催するワークショップVIVA! BeGood Schoolがアートとカルチャーをテーマに新たにスタートする。
パトリス・ジュリアン(ライフスタイル プロデューサー)や、いとうせいこう(マルチクリエイター)、生意気(クリエイティブユニット)といった各業界で活躍するゲストと一緒にひと味違ったワークショップを3月まで8回に渡って展開する。 (続きを読む…)
Room to Read(ルームトゥリード)
家にお金がないから、という理由だけで学校にいけない子どもが世界には8億人いると言われている。そのような子どもたちに、教育の機会を与え、社会的、経済的自立を支援し、貧困からの脱却を目指すNPOがRoom to Read(ルームトゥリード)だ。「子どもの教育から世界が変わる」と掲げる同団体は、たった一人のビジネスマンのアイディアからはじまった。キャリヤや高年収、恋人、裕福な暮らしを手放してまでも、途上国に図書館や学校を作ろうと決意し、Room to Readを立ち上げ、「マイクロソフトでは出逢えなかった天職」(原題:Leaving Microsoft To Change the World)の著者、ジョン・ウッドに話を聞いた。その様子を全2回のインタビューでお届けする。
全ての写真のコピーライトは、Room to Readに帰属します。
ユナイテッドピープル株式会社 - 関根 健次
深刻化する地球温暖化。13億人の人口を抱える中国は、地球温暖化に最も深刻な影響を与えている国の一つだ。実際、唯一CO2排出量で中国より上回るのはアメリカだけである。急速に発展を続ける中国が、早期にエコシフトしなければならないタイミングがやって来ている。
無料でNGOに募金できるサイト、イーココロ!を運営するユナイテッドピープルとして、2009年中には中国語版イーココロ!を立ち上げ、主に環境NGO支援を開始することを計画しているが、先週調査のため北京を訪れてきた。そこで知った中国における最新の環境活動やトレンドを紹介したい。 (続きを読む…)