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カルチャークリエイティブ

2008年のバレンタインデーを変える! 甘くてビターなトークイベント

山本 ペロ 2007/12/25

チョコレボ実行委員会

チョコレボ実行委員会


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とろけるおいしさの、みんな大好きなお菓子、チョコレート。けれども、このチョコレートには、さまざまな問題がひそんでいるのをご存知だろうか。遺伝子組み換え食品、フェアトレード、児童労働、農薬…。1枚のチョコレートに秘められた、さまざまなストーリーを、3人の女性がトークするイベントが、くしくもバレンタインデーの1ヶ月前の1月14日(祝)に行われる。

トークするのは「チョコを選べば、世界が変わる」をキーワードに活動している「チョコレボ実行委員会」の代表、星野智子さん、エクアドルの農家などとフェアトレードを推進している「スローウォーターカフェ」の代表の藤岡亜美さん、「グリーンピース」の遺伝子組み換え問題代表の棚橋さちよさん。

当日は、フェアトレードチョコの販売や、限定チョコレートメニューも楽しめる。本当のLOVEを伝えるための必需品、チョコレートのハッピーなトークをお楽しみに!

日時:2008年1月14日(月、祝日)

   12:00開場/13:00開始/17:00終了

会場:カフェスロー(東京都府中市栄町1-20-17)

参加費:予約1000円/当日1200円(ワンドリンク付き)

トーク:星野 智子(チョコレボ実行委員会代表)

    藤岡 亜美(スローウォーターカフェ有限会社代表)

    棚橋 さちよ(グリーンピース 遺伝子組み換え問題担当)

音楽:RaBiRaBi×Piko
   
司会:小林 祐哉(ナマケモノ倶楽部事務局)

予約:カフェスロー
   ※定員になり次第、締め切りますので、お早めにお申し込み下さい。

主催:ナマケモノ倶楽部×スローウォーターカフェ

共催:カフェスローゆっくり堂グリーンピース

山本 ペロ

山本ペロ(Pero YAMAMOTO)。エディター&ライター/小さな集まり屋。編集プロダクションやIT出版社で経験を積んだ後、フリーとして活動しながら、複数の環境団体のボランティアを経験。そこから来る「違和感」から、エコについて人とは違う切り口を模索しているうちに、立ち上げ直後のgreenzに出会う。 2007年は日本のエコビレッジ的な場所をめぐり、援農も経験してとっても楽しかった! 現在は、原宿の期間限定スペース、lounge greenzの運営も行っている。オモロイベントやってます。

今伝えたいのは、人の本当の生命力を呼び起こすこと、「つくる人」を応援すること。そのふたつが叶えられれば、自然と持続可能な世界は広がると確信し、日々イベントに編集に飛び回ります。写真は、またぎに連れられた山で撮影。

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  • 山田 遥
    拝 啓  
     突然の送信をお許し下さい。 
     是非、ご一読 賜りたくお願い申し上げます。
     貴方様の関係しているバレンタインデーに関して送信させていただきました。
     バレンタインデーは、ローマ帝国がキリスト教と対立していた時代に起因しています。
     統治上、ローマは安泰を図るため自分たちの信じる『ミトラ教』や、ローマ帝国の領土であった多神教のギリシア(僚友的存在)の関係から、宗教的にキリスト教の教義と相容れませんでした。キリスト教は一神教です。
     この頃は、生存のための領土拡張戦争が多い時代で、ローマは、その生存理由から強い兵力を作りたいとしていました。その理由により兵士の結婚も禁止しました。キリスト教徒の方は迫害・殉教と言われますが、ここがバレンタインデーの発生ポイントです。
     結果を申し上げますと、ローマ政府の方針に刃向かうキリスト教聖職者のバレンタインは殺されます(結婚行為を行っていました)。統治と生存の権利と宗教教義との相容れない面です。
     これと逆の行為は、キリスト教にもあります。キリスト教も生存を理由に、「魔女狩り」という行為、民の益の収奪行為を行なっています。資産家や富裕グループ関係者を(女性が多いです)魔女裁判の末に殺し、資産を収奪します。 
     魔女狩りは、不当な理由づけで行われた私利私欲の行為です。詳しくは岩波新書の「魔女狩り」をお読みください。
     バレンタインデーをキリスト教徒の方たちは美しく話をされたいのでしょう。しかし、企業が一体となって本当の真実を知らない民衆の方たちへの行為は、利を目的としての企業の方たちが、この様な宗教的な面を持つ、キリスト教という特定の宗教の伝道行為にもなっている行為を行う事は、道義的におかしいのではないでしょうか。御検討を戴きたいと思います。
     また、
     キリスト教には「(キリスト教の)神の義によって、人を誅しても良い」との教義があり、『 悲惨な戦争 』を数多く、歴史に残しております。
     「我々は正義だ、やってしまえ」的な教義であることを御確認ください。また、その様な記述の多さにも驚かれると思います。
     また、キリスト教は恐れをもって統治する教義となっており、南米などの殺戮も「その教義の流れ」の中にあります。想像を絶する多くの方々の犠牲になった人数に表現する言葉も出なくなることでしょう。故に、キリスト教はしきりに、聖書で、神を恐れよと繰り返し説きます。
     「神を恐れ、その戒めを守れ、これこそ人間のすべて」(伝道の書/コヘレトの言葉・12・13)。「いかに幸いなことか、主を恐れ、主の道に歩む人よ」(詩篇38)。秩序を保つためとはいえ、種々の箇所で洗脳的に繰り返されるこの教義。悲惨な事例は生み出されます。インカの絶滅の南米諸地域はおろか、中米、北米・メキシコ、離島の諸島など、恐ろしい人々の絶滅の数々。キリスト教の神は怒りっぽく規律と罰をやたらと求める存在です。悲惨な事ごとがあらゆる面や地域で多発します。男女の関係について、男女同権などもってのほかとの考えで、「男性優位は天の序列の延長だ」との教義です。「夫は妻を支配するものと結論づけるべきだ」。使徒の聖パウロは、男性優位の理由を熱心に説いて廻わりました。「女が男から出てきたのだし、・・女が男のために作られたから」(コリント人への第一の手紙・11・8~9)。
     近年でも、ローマ教皇パウロ6世は1977年になっても、「我々の主は男性なので」女性は聖職につくことができない、と説きました。女は男に従うべし、というのが真意でキリスト教の本義だと。5世紀にキリスト教修道士が、女性を殺したとき、神の命令に背き傲慢にも男に教えを授けた邪悪な女だったからだ、と言うなど、・・・。
     企業や自己の利からの理由での行為、特定の宗教・キリスト教へ特化しての御行為は改めて戴けないでしょうか?
     御検討を賜りたく、深く御願い申し上げます。                         敬 具

    ーー(関連資料)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    2009年8月13日(木)13:00 (毎日新聞)
     ◆被爆者が生きている間に、核兵器が廃絶される日を見せてあげたい。井田薫(仮称)

    「原爆投下の良かった面を考えよう」

     早稲田大4年、井田薫(仮称)さん(22)は6年前、留学先の米ミシガン州の高校で、アメリカ史の教師が出した課題に耳を疑った。

     幼少期を長崎市で過ごし、毎年8月9日には静かに祈る人たちの姿を見てきた。「広島と長崎の悲劇は世界に共有されていると思っていたのに」。頭の中が真っ白になった。

     他の生徒たちが「戦争を終わらせた」「祖国の防衛になった」などと答えるのを聞きながら、「違う」と思った。だが、その一言が言えない。沈黙するしかなかった。

     帰国して大学に進み、祖父の妹(80)宅に下宿した。そこで、亡き祖母が長崎で被爆したことを知った。自分が被爆3世だということも。

     ある夜、祖父の妹が涙を流しながら被爆した時のことを語ってくれた。焼けただれて助けを求める人たち、空襲警報のたびに防空壕(ごう)で震えた記憶……。「同じ苦しみを味わわせたくない」。その言葉が胸に響いた。

     2年前、再び米国に留学した。「今度は自分の思いを伝えよう」。小さな決意を秘めて向かった留学先の大学で、原爆を扱った映画の上映会を開いた。学生から「原爆の苦しみを教えてくれてありがとう」という言葉が返ってきた。「伝えれば伝わる」と思えた。

     今は、ジャーナリストを志し、中東向けのニュース配信会社「パンオリエントニュース」(東京都港区)で「修業中」だ。いつか、自分の記事で世界に発信したい。「良い戦争なんてない」と。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    (悲惨な戦争を無くせないでしょうか。切なる希望について。)
    拝 啓
     下記は、番組を提供された企業様とその番組に出演された女優様へ送信したメールです。
     是非、御一読 賜りたくお願い申し上げます。
     尚、下記において、番組提供の企業(○○と標記)と出演された女優(☆☆と標記)、及び放送した放送局(□□と標記)は匿名とさせて戴いて居ります。
                                  敬 具
         《 記 》 
     ○○株式会社様
     拝 啓
     下記は、貴社提供のテレビ番組(□□チャンネル、地球街道「長崎街道、憧れの教会」)について、☆☆様へ送信したメールです。
     御多忙とは存じますが、是非、御一読 賜りたく お願い申し上げます。
                                敬 具
                                記
     ☆☆ 様
     拝 啓
     御活躍のご様子、何時も拝見させて戴いて居ります。
     本日(10月18日)午後10時30分からの□□チャンネル「地球街道(長崎街道、憧れの教会)」を拝見させて戴きました。
     この番組は、今回の様に、「キリスト教徒によるキリスト教を美しく見せる番組」を度々放送しております。
     これに比較して、仏教関係は皆無の状況です(公共放送として公平性の無い偏した現況です)。
     また、キリスト教は『(キリスト教の)神の義によれば、人を誅しても良い』との教義から「人をあやめる行為」を残念ながら行って来て居ります(この悲惨な事例は、いにしえから長い歴史と共に数知れずあります)。
     近年では、ブッシュさんがイラクで(多くのアメリカの青年が亡くなっております。また、本戦争に関係のないイラクの多くの方々も亡くなられております)。
     そして、次期米国大統領候補の方々は、いずれの方もイラクの悲惨なこの戦争の中止を意思表明して居ります。
     ブッシュさんの支持母体のキリスト教徒の希望により行われた(上記の教義の論理から行われた)この戦争は「悲惨な結果」をもたらしただけでした。
     ブッシュさんのお父さんも、中近東の湾岸戦争で、今回と同様に、支持母体のキリスト教徒の希望により同じ行為をして居ります。
     キリスト教は、いにしえの古代の十字軍もそうですが、上記の教義により、可哀想な多くの方々を残念ながら作ってまいりました。
     この教義は間違っておりますという声を、是非、上げて戴きたくお願い申し上げます。
     また、キリスト教に偏する番組作りをしている本番組へ、公共放送として公平性のある番組作りになる様、お力をお貸し戴ければとお願い申し上げます。                                             敬 具
     ーーー(以上を送信させて戴きました。以下は御参考として付記させて戴きました)ーーーーーーーーーーーー
    (参考)テレビに於ける公開討論において、米国大統領候補のいずれの方も、直ぐ撤退するか、否かの意見の違いだけで、両候補とも撤退の意見となっております。
    ☆ 己を忘れて他を利するは、慈悲の極みなり。
     ☆ 以和為貴・・・(和をもって貴しとなす)。
     ☆ 一切衆生、悉有佛性 :
      (いっさいしゅじょう、しつうぶっしょう)・・・この世のあらゆる生きとし生けるものは、ことごとく皆、佛性(佛の性質・佛と成り得る資質)が備わっています。そうした生きとし生けるものでもって宇宙は構成され、すべて(万物)が繋がり、時は流れています。そのつながりの中で育んで行きましょう。
     [参考比較] キリスト教の人間生来の 原罪 : 原罪(げんざい)とは、エデンの園において人類の始祖であるアダムとイヴが最初に犯したとされる罪、およびその罪が人間の本性を損ね、あるいは変えてしまったため、以来人間は神の救い・助けなしには克服し得ない罪への傾きを持つことになったという、キリスト教の多くの教派において共有される思想。
     (ここを原点として、信じなければ救いを拒否し、切り捨てるというキリスト教がある)
    ☆ 真実の声 :
     すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。 己が身にひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。 
    ・・・ 仏典『ダンマパダ』より

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    (若い方達へ)

    キリスト教は贈り物とか、讃美歌とか、外見上は優しく見えますが、若い方達は特にご注意ください。
    虐殺や戦争の事例が実に多い宗教です。
      それは『(キリスト教の)神の義によれば、人を誅しても良い』という教義から来ております。
    他人を絶対にあやめてはいけません。間違った宗教に幸せな未来はありません。

    キリスト教の罪悪の一例である、ヨーロッパの30%もの方々が亡くなった戦争事例がどの様なものかをお調べ下さい。そしてまた、この%の異常さをお感じ下さい。どの宗教も同じという話は無くなると思います。やはり、教え・教義からくる悲惨な結末なのです。
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