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冬だ! カーボンオフセット年賀が熱い!

山本 ペロ 2007/12/17



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Photo by jetalone

11月から発売されている「カーボンオフセット年賀」。今年初めての発売となるこの年賀はがきの専用Webサイトが、とても見ごたえのあるものになっている。

お正月ともなると誰もが受け取るのが、年賀はがき。この年賀はがき、通常は50円だが「寄付金つき」として、5円高いものも販売されている。現在は社会貢献・社会事業団体活動へのみ寄附されているが、来年の平成20年の年賀はがきは新しく「カーボンオフセット年賀」が発売されることとなった。

この「カーボンオフセット年賀」は、年賀はがきの寄付金と日本郵政グループから同等額の寄付金をあわせたものを、国連承認済みの温室効果ガス削減事業など(グリーン電力発電など)に寄付するというもの。したがって、日本全体が排出しているCO2の削減を、2008年からはじまる京都議定書で定められた「マイナス6%」達成のために役立てられる。

はがきのデザインは、こちら。
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カーボンオフセットと地球環境を大切にするイメージが鮮やかなグリーンとともにデザインされている。

また、Webサイトでは「地球の未来へ贈ろうムービー」として、さまざまな著名人の動画がアップされている。

おもなものから、いくつか紹介すると…

最新でアップされていた、タレントの神田うのさん。新婚なので、新しい姓で年賀状を…。


坂本龍一さんの動画。

さらに、サイトでは、さまざまなカーボンオフセットや地球温暖化に関するブログパーツやWebツールが公開されている。
動画が埋め込まれている、新しい形のブログパーツが、これ

バナーも、さまざまな種類のものが揃っている。
カーボンオフセット年賀

カーボンオフセット年賀

また、11月23日に国連大学で行われた、乙武洋匡さん、ペオ・エクベリさん、聡子・エクベリさんの地球温暖化に関する特別授業のようすも、動画で公開されている。

Webサイトを見たりするだけでも、十分に楽しいカーボンオフセット年賀だが、現在、ネット通販でも販売中。
来年の正月のCO2分年賀状を買って、ぜひカーボンオフセットなお正月をどうぞ! ちなみに、年賀はがき1枚分のCO2削減量は、約1.56gだとか。

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ライター紹介
山本 ペロ

山本ペロ(Pero YAMAMOTO)。エディター&ライター/小さな集まり屋。編集プロダクションやIT出版社で経験を積んだ後、フリーとして活動しながら、複数の環境団体のボランティアを経験。そこから来る「違和感」から、エコについて人とは違う切り口を模索しているうちに、立ち上げ直後のgreenzに出会う。 2007年は日本のエコビレッジ的な場所をめぐり、援農も経験してとっても楽しかった! 現在は、原宿の期間限定スペース、lounge greenzの運営も行っている。オモロイベントやってます。

今伝えたいのは、人の本当の生命力を呼び起こすこと、「つくる人」を応援すること。そのふたつが叶えられれば、自然と持続可能な世界は広がると確信し、日々イベントに編集に飛び回ります。写真は、またぎに連れられた山で撮影。