カルチャークリエイティブ
先々週末の11月9日から11日までの3日間、サンフランシスコ市内で開催されたGreen Festivals(グリーンフェスティバル)に参加してきた。持続可能な文化および社会的公正を育むことを目的とするこのイベントは2002年に始まり、ワシントンDC、サンフランシスコ、シアトル、シカゴの全米4箇所を巡回する祭典である。

Amazonian Bio-Regional Village(ブラジル)
地球と共存する持続可能な暮らしを求める声が高まりを見せる中、「エコビレッジ国際会議TOKYO2007」が11月23日(祝・金) – 24日(土)、開催中だ。 (続きを読む…)
今年の夏「裸エプロン」が欧米を中心に世界をかけめぐった。裸エプロンになったのは、化粧品会社LUSHの店員。ラッピング削減キャンペーンのため、店員自らが服を脱ぎ「Ask me why I’m naked(私がなぜ裸か聞いてみて)」の文字が書かれたエプロンのみを着た。まさに店員自らが「ラッピングを削減」したというわけだ。このキャンペーン、男性もちらほらと参加しているもよう。
情報によると、このキャンペーンはオランダのほか、このブログによるとカナダ、イギリス、アメリカと行われたといわれている。
LUSHのWebサイトには、詳しい記事は載っていないが、LUSH関係者がアップしたと思われるyoutubeの動画がある(ちなみに、youtubeのWebサイトで見ると、18歳未満は見ちゃダメってことで、ログインを求められるのでご注意!)。この動画は、ロンドンの有名なファッションストリート、CARNABY STREETで撮影されたもの。
過包装は、むいてしまえばすべてがムダになるのに、それ自体にしっかりと手間とお金と、CO2をしっかりと排出して作られたもの。今年のクリスマスは裸エプロンにはならずとも、包装を少なめに、どうぞ楽しい贈り物を!

「Buy Nothing Day・無買デー」は1992年にカナダで始まったエコムーブメント。1年に1度だけ何も買わない日をつくって、大量消費を促進するライフスタイルからさよならして、本当の豊かさを考えようと呼びかけている。 (続きを読む…)
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映画俳優のレオナルド・ディカプリオは普段からハイブリッド車に乗っていたり、家にソーラーパネルを備え付けていることでも有名な環境保護活動家でもある。そんな彼が製作・出演を務めたドキュメンタリー映画が8月24日、サンフランシスコで公開され、現在全米を巡回中だ。タイトルは『The 11th Hour』。11th Hourとは世界を変えることのできる最後の時(瞬間)という意味だそうだ。 (続きを読む…)
2007年8月。湘南に大きなうねりが巻き起こった。
六ヶ所村核燃料再処理工場に疑問を抱いたプロサーファーやアーティストが、ついに立ち上がったのだ。2008年2月に本格操業が予定されている再処理工場の真実を自分たちの目で確かめるため、事実を知ったうえで明るい未来への一歩を踏み出すため、WAVEMENTと名乗る一行は、11日間の旅に出た。子ども達に安心して遊んでもらえる「海」を残していけるよう、サーフボードとテントとギターを車に詰め込んで、湘南鎌倉を出発し、千葉、茨城・福島・宮城と北上し、青森県六ヶ所村に向かった。各地の海で、サーフィン教室・映画上映会・音楽ライブ・ライブペインティング・ヨガ教室・トークイベントを通して伝えようとしてきた六ヶ所村再処理工場の現実。旅を終えたWAVEMENTのメンバーであり、プロサーファー、俳優でもある中村竜にスポットをあてた。