みんなのパワーをオラにわけてくれ! 「関ヶ原の合戦」を超リアルに再現するプロジェクト

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デジタルハリウッド大学大学院では、ハイビジョン映像の4倍の精細なCG映像を描き出す(レンダリングする)ため、家庭のパソコンの待機パワーを使ってレンダリングしていこうという「『関ヶ原の合戦』映像制作プロジェクト」をすすめている。


このプロジェクトでは、高精細なCG映像を描き出すソフトを製作するため、多くの人が動く「関ヶ原の合戦」の様子をCG化しようとしている。そのため、多くのマシンパワーが必要となり、家庭の待機中のパソコンパワーを、インターネットを通して有効活用しようというもの。大きな計算用のコンピューターを一台買うより、一般の人々の少しずつのパワーを集めたほうが、経済的でもあるし、エコロジーでもある、という考えだ。

プロジェクトにはある程度のパソコンの条件をクリアすれば、ソフトをダウンロードし、暇な時に実行するだけで、カンタンに参加できる。途中離脱も自由。さらに、参加するとパソコン1台につき自然保護基金に10円寄付されるしくみも。

これからは、パソコンパワーも節約! たくさんの資源で作られ、電力を使うパソコンを、大切に使っていきたいですね! もし、下にあげたNext Action以外に、パソコンの待機パワーを活かせるプロジェクトがあったら、ぜひ、コメント寄せてください!