カルチャークリエイティブ
2007 年 3 月 のアーカイブ
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ザ・ボディショップが行っている、一人でも多くの人がハッピーになるための仕組みをレポート!今回で5回目になるこの企画は、社会的、環境的なテーマをビジネスに結びつけることで有名な企業である「ザ・ボディショップ」という企業を通して、「ビジネス」ってなんだろう、CSR、社会貢献、そして「商品を買う」という事がどういうことなのかを考えていく企画だ。今回は「ザ・ボディショップ」が行っている「コミュニティトレード」について見てみよう。
※上のマークは、ザ・ボディショップと、アナタ(YOU)と、コミュニティ、全ての人が「ハッピーなつながり」を持つことが出来るコミュニティトレードのシンボルマーク
不公平な世界と、買うだけでみんながハッピーになる仕組み
世界はいうまでもなく、不公平な状況にある。日本などの経済的先進国では、多くの人は必要以上に物質的に恵まれていると感じている。一方で世界の5人に1人(12億人)は、一日1アメリカドル(約110円)未満で暮らしている。そして毎年3万人もの人々が、食べるものがないという理由だけで亡くなっている。その4分の3は5歳以下の子どもだ。一方で、経済的成功を収めたはずの先進国でも、貧困や心の病気が広がっている。これはいったい、どういうことだろうか?
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カルチャークリエイティブ
新しい貿易のカタチ、フェアトレードの仕掛け人へのインタビュー!アナタはお店に入って商品を買うとき、その商品がどこで、誰によって、どのように作られたかということまで考えたことがあるだろうか?そんな裏側のストーリーを消費者に伝えるべく、社会と環境に配慮した新しい貿易のスタイルとして、ブランド「ピープル・ツリー」を立ち上げたフェアトレードカンパニー代表サフィア・ミニーさんに、お話をうかがった。

























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