カルチャークリエイティブ

MONOCLE

YOSH 2007/01/18



「MONOCLE」は、2007年1月からスタートするヨーロッパ発の新たな雑誌とウェブブロードキャスト。抜け目ないフォーカス、強いレポーティング、鋭いウィットとクラシカルなデザインへのアプローチをもったメディアとして、デザインやビジネス、世界のルポタージュまで、世界中の様々なテーマを掘り下げていくようです。デザインコンシャスに触れる情報を提供する際の「デザイン」の文脈が、確実に広がってきていますね。

仕掛け人は、「Wallpaper*」を立ち上げ、フィナンシャルタイムズのコラムニストでもあるTyler Brûlé!BBCなど番組制作のスペシャリストも集まっているようで、どうやら東京にも支社があるみたい。現在は定期購読の先行予約が可能です。

MONOCLE
http://www.monocle.com

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ライター紹介
YOSH

兼松佳宏(Yoshihiro KANEMATSU)。1979年秋田生まれの勉強家 兼 コンテンツディレクター。greenz.jp編集長。趣味は勉強すること、対話すること、プロトタイプすること。ひっくるめて「これからの◯◯」を創造すること。

新卒のウェブデザイナーとして制作プロダクションに所属しながら、プロボノでのNPOのウェブサイト構築支援に関わる。アートディレクターとしてCSRコンサルティング企業に転職後、2006年フリーランスのクリエイティブディレクターとして独立。ウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わる。2008年、株式会社ビオピオ設立し、取締役に就任(2011年に退任)。2010年12月よりgreenz.jp編集長。NPO法人グリーンズ(申請中)理事。著書に『ソーシャルデザインー社会をつくるグッドアイデア集』(グリーンズ編)など

http://twitter.com/whynotnotice

※何かございましたら hello@greenz.jp まで