グリーンビジネス
2007 年 のアーカイブ
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チョコレボ実行委員会

とろけるおいしさの、みんな大好きなお菓子、チョコレート。けれども、このチョコレートには、さまざまな問題がひそんでいるのをご存知だろうか。遺伝子組み換え食品、フェアトレード、児童労働、農薬…。1枚のチョコレートに秘められた、さまざまなストーリーを、3人の女性がトークするイベントが、くしくもバレンタインデーの1ヶ月前の1月14日(祝)に行われる。
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写真提供パタゴニア、(c)Copyright トム・フロスト高い製品品質と先進的な環境問題への取り組みで知られるアウトドア・ブランド、パタゴニア社を創業し、わずか半世紀の間に世界的ブランドに育てた創業者兼オーナー、イヴォン・シュイナードの経営哲学はビジネスの常識を覆すユニークなものばかりだ。そんな彼の自伝的経営書「社員をサーフィン行かせよう!」(東洋経済新報社)が2007年3月、日本でも刊行となった。出版を記念して来日したイヴォンは、パタゴニアの歴史とビジョンについて、全てにおいて追求する「シンプルさ」について、本書のエピソードを交えながら、ゆっくりと語ってくれた。その様子を前編・後編の連載でお届けする。
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世界約70カ国に年間約4700人の医師、看護婦、助産師を派遣して、紛争などで窮地に追いやられた人を支援している国境なき医師団(MSF)。そんな彼らの活動を子ども達にも伝えるブックレット『国境なき医師団ってなんだろう?』(B5版、オールカラー、全24ページ)が登場した。
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Photo by Yuichi Takeuchi山梨県は山中湖にあるオーガニックなコテージ「PICA山中湖ヴィレッジ」。その場内で、今LOHASな分野で最も注目されている講師のワークショップが受けられる「VIVA! BeGood School」がオープンしている。 (続きを読む…)
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「動けば変わる」をスローガンに、政党候補と互角に戦い、多くの人々の支持で参議院議員に当選した、川田龍平さん。その、川田龍平さんがgreenz blogでもお伝えしたとおり、参議院の環境委員会で、青森県六ヶ所村で来年2月に本格稼働が予定されている核燃料再処理工場について、質問を担当した。 -
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先々週末の11月9日から11日までの3日間、サンフランシスコ市内で開催されたGreen Festivals(グリーンフェスティバル)に参加してきた。持続可能な文化および社会的公正を育むことを目的とするこのイベントは2002年に始まり、ワシントンDC、サンフランシスコ、シアトル、シカゴの全米4箇所を巡回する祭典である。
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Amazonian Bio-Regional Village(ブラジル)地球と共存する持続可能な暮らしを求める声が高まりを見せる中、「エコビレッジ国際会議TOKYO2007」が11月23日(祝・金) – 24日(土)、開催中だ。 (続きを読む…)
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今年の夏「裸エプロン」が欧米を中心に世界をかけめぐった。裸エプロンになったのは、化粧品会社LUSHの店員。ラッピング削減キャンペーンのため、店員自らが服を脱ぎ「Ask me why I’m naked(私がなぜ裸か聞いてみて)」の文字が書かれたエプロンのみを着た。まさに店員自らが「ラッピングを削減」したというわけだ。このキャンペーン、男性もちらほらと参加しているもよう。
情報によると、このキャンペーンはオランダのほか、このブログによるとカナダ、イギリス、アメリカと行われたといわれている。
LUSHのWebサイトには、詳しい記事は載っていないが、LUSH関係者がアップしたと思われるyoutubeの動画がある(ちなみに、youtubeのWebサイトで見ると、18歳未満は見ちゃダメってことで、ログインを求められるのでご注意!)。この動画は、ロンドンの有名なファッションストリート、CARNABY STREETで撮影されたもの。
過包装は、むいてしまえばすべてがムダになるのに、それ自体にしっかりと手間とお金と、CO2をしっかりと排出して作られたもの。今年のクリスマスは裸エプロンにはならずとも、包装を少なめに、どうぞ楽しい贈り物を!
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「Buy Nothing Day・無買デー」は1992年にカナダで始まったエコムーブメント。1年に1度だけ何も買わない日をつくって、大量消費を促進するライフスタイルからさよならして、本当の豊かさを考えようと呼びかけている。 (続きを読む…) -
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© Warner Independent Pictures. No other uses are permitted without the prior written consent of owner. Use of the material in violation of the foregoing may result in civil and/or criminal penalties.映画俳優のレオナルド・ディカプリオは普段からハイブリッド車に乗っていたり、家にソーラーパネルを備え付けていることでも有名な環境保護活動家でもある。そんな彼が製作・出演を務めたドキュメンタリー映画が8月24日、サンフランシスコで公開され、現在全米を巡回中だ。タイトルは『The 11th Hour』。11th Hourとは世界を変えることのできる最後の時(瞬間)という意味だそうだ。 (続きを読む…)
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2007年8月。湘南に大きなうねりが巻き起こった。
六ヶ所村核燃料再処理工場に疑問を抱いたプロサーファーやアーティストが、ついに立ち上がったのだ。2008年2月に本格操業が予定されている再処理工場の真実を自分たちの目で確かめるため、事実を知ったうえで明るい未来への一歩を踏み出すため、WAVEMENTと名乗る一行は、11日間の旅に出た。子ども達に安心して遊んでもらえる「海」を残していけるよう、サーフボードとテントとギターを車に詰め込んで、湘南鎌倉を出発し、千葉、茨城・福島・宮城と北上し、青森県六ヶ所村に向かった。各地の海で、サーフィン教室・映画上映会・音楽ライブ・ライブペインティング・ヨガ教室・トークイベントを通して伝えようとしてきた六ヶ所村再処理工場の現実。旅を終えたWAVEMENTのメンバーであり、プロサーファー、俳優でもある中村竜にスポットをあてた。 -
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「エコ」や「地球温暖化」という言葉があちこちで聞かれるようになってきたこの頃、よく聞く話にうなずきつつ、「地球にやさしいってどうしたらいいの?」「地球温暖化ってそんなにヤバイの?」と思いながら、なかなか人に聞けなかったりする人もいるのでは? 「エコってなんだ?」そんな人におすすめのイベントが秋の新宿御苑に登場。 (続きを読む…)


































