カルチャークリエイティブ
プラスチック資源の不法輸出問題
ご無沙汰してしまってすいません。もうすぐ11月も終わってしまいますが、僕は、この時期イベントもほとんどなので、ゆっくりとした時間を過ごしつつ、様々な人々とつながる時間に当てています。要は、いろんな友人や知人と飲み歩いています。あまり酒が強い方ではないので、最近飲み過ぎです。
昨晩は、もと大手商社のTKさんと食事に行きました。この4月から大手リサイクルメーカーに移転しているので、最新のプラスチックリサイクルの話をしてきました。
師走ももう目の前。クリスマスやお歳暮など、ショッピングが盛んな月に突入する。デパートに行けばクリスマスキャロルが流れ、サンタクロースがあちらこちらに登場して、ショッピングムードは高まるばかり。大切なひとにプレゼントを贈ろうと考えている人は多いはず。そんなシーズンももう目の前ってワケだ。
愛する人やかわいい我が子を想うからこそ、プレゼントは環境にやさしくて、フェアートレードなものを選びたいもの。また、お子さんへのプレゼントは、子どもの健康や成長に健全なものを選びたいですよね。これからクリスマスプレゼントを買いに出かける皆さん、ぜひ『お買い物』という行為について考えてみませんか?
そのクールなデザインと思想に魅せられた、Macユーザーの皆さん。あなたはもはやアップルの製品が手放せなくなっていることでしょう。しかし、その製品には多くの有害化学物質が使用されているのはご存知でしたか?
中国やインドなどアジアの国々に持ち込まれる、廃棄されたコンピューターの部品は、劣悪な環境で解体・リサイクルの処理がされ、鉛などの有害物質が現地の環境や住民、そして子供たちの健康を脅かしています。アップル社では、他社が既に使用中止の方針を決定した有害化学物質、例えばポリ塩化ビニル(PV)が、新製品であるiPod nano や MacBook などに依然使用されています。
アップルの製品を愛するからこそ、新鮮でグリーンなアップルを求めて、あなたもキャンペーンに参加しませんか?Macユーザーにはお馴染みの、アップル社のウェブサイトそっくりに作られたキャンペーンのサイトも必見です!
グリーンピース Green My Apple キャンペーン
http://www.greenpeace.org/apple/
ドイツの原子力発電所で事故が起き、恐怖の渦に巻き込まれる人々を描いたフィクション映画「見えない雲」の無料試写会が、11月25日(土)、明治学院大学にて行われる。
この試写会にはゲストとして写真家・映画監督の本橋成一さんと原子力資料情報室共同代表西尾漠さんが出演。トークも行われる予定だ。
「見えない雲」は12月下旬より、シネカノン有楽町ほかで上映する。
■日時
2006年11月25日(土)18:30〜
■会場
明治学院大学白金校舎パレットゾーン白金アートホール
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
■入場料
無料
■お申し込み
info@boomerang-net.org 小口さんまで
■上演映画について
「見えない雲」
2006年/ドイツ/107分/カラー/1:1.66/原題:DIE WOLKE(雲)
監督:グレゴール・シュニッツラー(長編初監督)
プロデューサー:マルクス・ツィマー
脚本:マルコ・クロイツペイントナー
原作:グードルン・パウゼヴァング「見えない雲」(小学館刊)
出演:ポーラ・カレンバーグ、フランツ・ディンダ、リッチー・ミュラー
カラダじゅうが、秋を呼吸している。
空は遠くて、青くて、澄んでいて、たなびく雲と吐く息が、うっすらと白い。タイムサービスの人込みはちょっぴりたんすのにおいがして、駅前には焼き芋の香り。神社の境内ではテントが張られ、大輪の菊が「ヤア我こそは!」と覇を競っている。ようやくお誕生を迎えた娘のベビーカーを押しながら、ゆっくりと歩けるこの季節がわたしは好きだ。
ある日のこと。散歩から帰ると、おばあちゃんが娘とわたしを呼びにきた。「ハジメちゃんちの裏庭の柿が、とうとう熟したわよ」。曰く「早く取りにいかないと、家具屋のおじさんに全部もぎられちゃう」。
サンフランシスコでは毎年恒例! のエコかわいい女性を集めたカレンダーが発売された。その名も「ecobabes」。
エコで持続可能な社会に向かって活動している魅力的な女性を毎月ひとりずつフィーチャーして、その仕事、生活、考え方などを紹介している。たとえば3月は大学でエネルギーマネージメントの学位の取得取得をめざしているBonny(写真参照)。「つねに地球のことを考えて暮らしているし、土に還らない商品は買わない」とのこと。

12月のフィーチャーは、地球温暖化キャンペーンプログラムを高等学校に提供するNPOに努めているJess。「このプログラムはクルマの通学を相乗りにしたり、木を植えることで、高校生自身がCO2の排出を抑える仕組みなんですよ」とのこと。ほかにも魅力的な女性がいっぱいでお値段は19ドル99セント。Webサイトから注文することもできるぞ。
あなたもエコかわいいカレンダー、おひとついかが?
ecobabes
http://ecobabes.org/
市民の作るイベントはEVも自作です
いかにも速そうなレーシングカーが写っている上の画像。なんだかブロロロ〜ンとエンジンの爆音が聞こえてきそうな雰囲気ですが、実際はかなり静か。こんなスゴいクルマが走っているなんて感じがまったくありません。それもそのはず、コイツはモーターで動く電気自動車(EV)なのですから。
11年前から活動を始めたSFIによる植林が、先日60億本目をマークし、その面積はニュージャージー州とマサチューセッツ州を合わせた広さに匹敵していると発表した。SFIへの参加者は平均して毎日170万本の木を植え続けている。
健全な森林を未来へ残し、野生動物の生息地を拡大し、きれいな水を守ることを目的に活動しているSFIのウェブサイトでは、現在も続いている植林活動による植林の総本数がカウントアップされており、その数字は既に60億5000万を超えている。「地球上の全ての人に1本の木」に届くのももうすぐだ。
ニュースソース
http://biz.yahoo.com/bw/061026/20061026005752.html?.v=1
Sustainable Forest Initiative
http://www.aboutsfi.org/index.html
60億本マーク記念ウェブサイト「60億ってどれぐらい?」
http://www.sixbilliontrees.org/
ロハスピープルのための快適生活マガジン「ソトコト」。greenz.jpの連載が12月号(11月1日発売)から始まりました。
「エコスゴイ未来を目指すgreenz.jp 編集長鈴木菜央の Worldwide NPO & NGO」というタイトルで、今月は「世界の幸福度マップ」をとりあげています。
ぜひ書店で手にとってご覧になってみてください。
ソトコト.net
http://www.sotokoto.net/top.html
紅葉が美しい季節となりましたね。毎日があわただしく過ぎ、もう何年も紅葉狩りなんて風流な時間を持つことができずにいましたが、先週、韓国で思いもかけず美しい紅葉を愛でるひと時を過ごすことができ、感激しました。忙しいときこそ、ときには立ち止まって心と体をリフレッシュさせる必要があるのだとつくづく実感しました
―― ap bank は華麗なるチャレンジですよね。前人未到のことをやっているようだと思います。
小林 僕は歌謡曲というものがない家で育って、子供の頃からロックとかをよく聴いていました。大阪万博まではなんとなく未来に希望があったんだけど、万博以降は現実生活の中で未来があまり広がらなくなった。だからイマジネーションが、日常を離れて非現実の中に入り込んでいったんだと思うんです。ロックにもそんなところがあって、想像力の中ではいろんなことが展開できるから、僕はどんどん「その中」に入り込んでいったんですね。
ジョン・レノンみたいに気持ちを開いていくということは、小さい頃からずっと持っていて、経験もしてきたことだけど、現実の社会の中では あきらめていたことだった。でも9・11やいろんなきっかけで、「あきらめてる場合じゃない」「うそぶいてる場合じゃない」と思ったんです。現実とイマジネーションの間に潜っていた部分が自分の中でつながりだしたんだと思う。桜井和寿という人間も、音楽に対して悩みを吐露するところと、エンターテイメントビジネスとの両輪を持っていたから、「ap bank 」をつくることで僕らの中でいろんなことが循環しやすくなったんだろうね。
自然環境の評価を2年ごとに報告しているWWFは、先日発表したレポートのなかで、人類史上かつてないペースで自然生態系が破壊され続けており、このままいくと、2050年には人類は地球ふたつ分に相当する自然資源を消費することになるだろうと予測している。ただし、それまでに、資源が尽きなければの話だ。
WWFは、国連の人間開発指数(Human Development Index)と、エコロジカル・フットプリントとして知られる、国民ひとり当たりのエネルギーと資源消費量の指数を用いて分析した結果、ただキューバのみが、持続可能な発展を遂げている国であったことを報告した。「もちろん、これはキューバが完璧な国であると示すものではないが、必要な基準は達成されたということだ」と、編集者のひとりであったジョナサン・ローは語る。「キューバは、人間開発指数から見ると、十分なレベルに発展した国であり、一方でエネルギー消費は低く抑えられているため、エコロジカル・フットプリントは大きな値を示していない。」
持続可能な都市型有機農業を実現していることでも知られるキューバ。地球に負荷をかけない都市型社会への移行のヒントは、ここにあるのかも知れない。
ニュースソース
http://www.ain.cubaweb.cu/idioma/ingles/2006/oct26desarrollosostenible.htm
http://www.panda.org/news_facts/publications/living_planet_report/index.cfm
(WWF – Living Planet Report 2006:)
12月2日(土)、「遺伝子組み換え食品いらない! キャンペーン」の主催で、シンポジウムと遺伝子組み換えでない食品を使ったパーティが開かれる。
シンポジウムは三部に分かれており、「過去10年を振り返って」「GM動物食品がやってくる」「これからの10年」の3つのテーマに分かれて、合計十数名のゲストがトークする予定だ。
パネリストは、安田節子さん(食政策センターVision21)、天笠啓祐さん、神澤則生さん(トージバ)、アキコ・フリッドさん(グリーンピース・ジャパン)。海外からはマイケル・ハンセンさん、フィル・ベレアーノさんも出演する。
遺伝子組み換え食品の現在・過去・未来全部を知ることのできるこのシンポジウム。聞き応えのあるイベントになりそう。
遺伝子組み換え食品いらない! キャンペーン
http://www.no-gmo.org/
■日時
12月2日(土)
シンポジウム 13:00〜16:30
パーティ 17:00〜19:00
■会場
全郵政会館
■参加費
シンポジウム 1,000円(予約不要)
パーティ 2,000円(要予約)
■お申し込み
遺伝子組み換えいらないキャンペーン運営委員会
http://www.no-gmo.org/
12月3日(日)、千葉県木更津市の「かずさアカデミアホール・メインホール」において、「地球交響曲第5番&宮崎雅子さん講演会」が行われる。
「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」は、母なる星・地球と深く関わりながら生きる人々をドキュメンタリー形式で追った映像作品。その人気から、次々と続編が出て、現在は第5番までが全国各地で上映されている。
最新作の第5番は、今までの地球交響曲に登場した人々のその後を追う「再開篇」と人の生死について迫った「誕生と死篇」などもおさめられている。そのほか、染織作家の石垣昭子さんと、アーヴィン・ラズローさんも登場している。
このイベントで講演会とミニ写真展を開く宮崎雅子さんは、この第五番の誕生シーンを撮影したカメラマン。いのちをテーマにした写真を展示する予定だ。
地球交響曲
http://www.gaiasymphony.com/
■日時
12月3日(日)12:15〜
■会場
かずさアカデミアホール・メインホール
■料金
前売券 大人1,800円 中・高校生1,300円
当日券 大人2,500円 中・高校生2,000円
■お申し込み・お問い合わせ
sound of life 小原麻美(おばらあさみ)さん
sound_of_life_123@yahoo.co.jp
いかにも日本独自の野菜、という感じのするゴボウ。でも実はユーラシア大陸の北部に広く野生しています。じゃあなんで日本野菜という感じがするんだろう? と思ったら、世界的には、あのシャキシャキ感と独特の香りが好みに合わない人が多いのだとか。こんなにも広く食用として使用されているのは世界でも日本くらいなんだそうです。
そのシャキシャキ感の正体は、炭水化物の一種であるイヌリンと繊維質のセルロース。野菜の中でトップクラスの含有量です。イヌリンは血糖値の上昇を抑制してくれるので、過度のインシュリンの分泌が抑えられ、体内に脂肪が蓄積されるのを防いでくれます。一時期はやった低インシュリンダイエットですね。セルロースは、腸を掃除し、便通をよくしてくれるので、食欲の秋で体重増加中の方、ぜひ「高原野菜の里」さんの有機ゴボウをたくさん食べて、ダイエットに励んでください!
循環型社会の味方、麻の実料理
世界中で天変地異が起きていると思ったら最近では北海道で竜巻が起こったとか。
もはや地球規模の災害はどこで何が起こるかわからない状態になってきている。もう遅いのかもしれないが今のうち何か手を打たなければこれからはこの手の災害がもっと増えてゆくことは間違いない。
このままだと自給率が乏しい日本では食料難も予想される。