おいしいお米で、おいしいご飯を食べよう!

おいしいお米で、おいしいご飯を食べよう!

98年に買ったぼくのうちの炊飯器のお釜のメッキが剥がれてしまった。もう随分使っているが、このお釜が肉厚で、おいしいご飯が炊けるというのが、この炊飯器の売りたっだ。

もちろん、消費電力を気にする僕が選んだので、当時のどの炊飯器よりも、消費電力は低いはずだ。そんなこともあり、新しい炊飯器を買う気にはなれず、ネットでメーカーに問い合わせ、内釜だけ買うことはできないか、調べてみた。

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サイト内をいくら探しても、ぼくの炊飯器の内釜載っておらず、結局、サービスセンターに電話してみた。なかなか、繋がらないのではないかと心配したが、電話にでたおじさんの対応はとても良く、すぐに僕の炊飯器に内釜を調べてくれた。在庫が無かったので、取り寄せになってしまうとのことで、数日間は家で米が炊けなくなってしまった。月曜日に発注して、遅くても水曜日に来るとのことだったが、翌日に携帯に電話があり、すぐに取り寄せてくれた。

東京には4つのサービスセンターが合って、三軒茶屋が一番近かったので、壊れた内釜を持って、新しい内釜を取りに行った。内釜の値段は税込みで6,840円だった。炊飯器自体がたぶん2万円くらいだから、まぁ、金銭的に得したのかどうかは、わからないが、資源の無駄遣いはしなかったことになる。8年経っていてもちゃんとその内釜が買うことができてよかった。HITACHIさんありがとう。

12月14日(木)〜16日(土)、エコプロダクツ2006にて羽仁カンタさんが皆さんをご案内する会場内ツアーが行われます。