今話題の人権問題をえぐる

2007年1月27日(土)・28日(日)、社団法人アムネスティ・インターナショナル日本の主催で「アムネスティ・フィルム・フェスティバル」が行われる。

「踊れ、グローズヌイ!」
 

このフィルム・フェスティバルは、人権をテーマにした優れたノンフィクション映画やドキュメンタリー映画を中心に、2日間で全10本を上映しようというもの。

「熊笹の遺言」
 

上映作品は、チェチェン紛争のなかで生きる子どもたちを描いた「踊れ、グローズヌイ!」、ハンセン病の療養所に暮らす人々についての映画「熊笹の遺言」、チベット難民の子どもの山越えを追う「ヒマラヤを越える子どもたち」など。どれも、現在各所で問題となっているテーマについて深く掘り下げたものばかりだ。

「ヒマラヤを越える子どもたち」
 

会場は浜離宮朝日ホール。前売りは2日券3,500円、1日券2,500円。当日券は300円増し。

社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
http://www.amnesty.or.jp/
アムネスティ・フィルム・フェスティバル
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=734

 

写真について
「踊れ、グローズヌイ!」

Photo:Eddy van Wessel/ www.fotograaf.com
「熊笹の遺言」
『熊笹の遺言』本編より
「ヒマラヤを越える子どもたち」
Photo:Joerg Arnold