テロリスト疑惑を受けた若者たち

テロリストとみなされた無実の青年達が、2年以上も米軍基地グアンタナモで拘束されていた事実を、本人インタビューと再現映像で忠実に描いた映画「グアンタナモ、僕達が見た真実」の試写会が2007年1月13日(土)に開催される。試写会のあとは、映画のモデルであり、出演者である3人のうちのローヘル・アフマドさんとシャフィク・レスルさんのパネルディスカッションも行われる。

グアンタナモに拘禁された3人/C.AI
 

9.11以降、「テロとの戦い」の名のもとに、無実の人々が多く拘束された事実を、映画で、トークで実感できる試写会となっている。

会場は発明会館ホール。午後2時30分から。

映画は、2007年1月に日比谷のシャンテ シネで上映予定。

グアンタナモ、僕達が見た真実
http://guantanamo.jp/
お申し込みは
お申し込みは住所・氏名・電話番号・メールアドレス・年齢・
映画名(「グアンタナモ、僕達が見た真実」)をご記入のうえ、
下記のメールアドレスまで
cinema_guantanamo@amnesty.or.jp
(応募締め切りは12月10日)

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