カルチャークリエイティブ
2006 年 11 月 のアーカイブ
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環境保護と国際協力に取り組むNGOグローバル・ヴィレッジ/フェアトレードカンパニーは、毎月スタッフによる現地の出張報告や環境や人権問題に取り組むNGOからスピーカーを招き「フェアトレード・ワークショップ」を開催している。
12月は商品開発担当の橘真由子「アフリカ・ケニア出張報告」。フェアトレードの目指すもの、しくみ、プロジェクトの実例など、フェアトレードについて興味のある人はぜひ参加してみよう。
●日時
2006年12月13日(水)
19:00〜20:30●会場
「ピープル・ツリー」自由が丘店●参加費
500円●お申し込み
【12月13日のワークショップ希望】と明記の上、参加者氏名と電話番号をEmail:gv@globalvillage.or.jp
へお送りください。定員20名。 -
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第12回 日本EVフェスティバル11月3日(金・祝)に行われた「第12回 日本EVフェスティバル」。日本全国から、いろいろなEV(電気自動車)が集まり、さまざまなレースを繰り広げました(第1回はこちら)。今、自動車メーカーや電力会社などの企業も、EVへの注目度が大きくなっているようです。このイベントでは、そうした企業が開発している最先端のEVに触れることができるのも魅力のひとつです。今回は、自動車メーカーで作られたEVの試乗と、長年、EVを作り続けている人々のお話をお送りします。自動車メーカーもEVに積極的になりつつある
ここのトップ写真はコンバートEV「ダイハツ・コペンEV(第一世代)」に使われているバッテリー。十分な走りを得ようとすると、このようにトランクスペースをバッテリーががっつりと占めてしまい、荷物がしまえない……。というのは過去の話。ダイハツ工業が作ったコペンEV(第二世代)は、バッテリーはすべて床下に見えないように収められ、トランクスペースは犠牲になっていません。今回のEVフェスティバルでは、第一世代がレースに出場、第二世代が展示されていました。
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見附市とマクロビオティック
新潟県の見附市健康福祉課では、4年ほど前から健康食体験事業活動の一環としてマクロビオティックを食体験事業として取り上げ、市民に料理教室や講演会、食育の指導、地産地消運動、環境保全型農業を推進するなどの取り組みを積極的に行っている。
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クッキングストーブが来た
僕が住んでいる長野県を好きな理由は、四季が程良くハッキリしておりそれぞれ愉しめることです。きょうは、冬の愉しみのひとつ、薪ストーブの話です。
今まで、中国製の小さな鋳物製の薪ストーブを使っていましたが、火持ちが悪く、二次燃焼という煙の中の燃焼ガスを無駄なく燃焼させる機能が付いていませんでした。なので、とても薪を無駄に消費しているような気がしてならなかったのと煙の近所迷惑を考えて買い換えることにし、調理もできるオーブン付のクッキングストーブに入れ替えました。 -
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12月5日(火)は、世界共通の「国際ボランティアデイ」。そこで、12月2日(土)〜9日(土)の間、渋谷を中心としてボランティアをテーマとしたさまざまなイベントが行われる。題して、「シブヤ★ボランティアウィーク2006」。
期間中は、地球環境パートナーシッププラザ内に「ドネーション(寄付)カフェ」ができるほか、渋谷駅のゴミ拾いや渋谷の待ち合わせ場所としても有名なモヤイ像の花壇手入れ、その他、イベントや説明会、体験会なども行われる。
また、ゴミ拾いなどのボランティアに参加したり、寄付をしたりした人には「アースデイマネー」がもらえる。もらったアースデイマネーは、ドネーションカフェで使うことができる。
ただいま、ボランティアスタッフ、イベント参加者ともに募集中。ボランティアに参加したあとは、もらったアースデイマネーだけでティータイムができますよ!
シブヤ★ボランティアウィーク2006
http://www.earthdaymoney.org/volunteer2006/
地球環境パートナーシッププラザ
http://www.geic.or.jp/geic/ -
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サッカーの試合でもごみゼロナビゲーション
野外音楽イベントで活動を初めて早13年が経ちましたが、今週末に初めてサッカーの試合でも活動することになりました。初めての活動、初めての会場、初めての主催者、初めてのボランティアとともに鹿島アントラーズの試合最終戦(対 ジュビロ磐田)にてごみゼロナビゲーション活動を実施します。
12月2日(土曜) 於 鹿島スタジアム(茨城県鹿島市)
キックオフ: 14時 終了: 16時 -
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ネバダ砂漠での祭典「バーニングマン」レポート!No Spectator(傍観者になるな)のスローガンの下、3万人を越える参加者は自由で自分勝手で自己満足を追求したサウンドキャンプ、アートキャンプを作りまくり、巨大な町が形成される。これこそがバーニングマンの醍醐味であり、このイベントを十把一絡げに理解しがたい、カオスなものにしているポイントなのだ。僕らは今年も無事に、このカオスな世界に足を踏み入れることができた。バーニングマン連載レポート、第二弾!!- ピラミッドレイク
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おいしいお米で、おいしいご飯を食べよう!
98年に買ったぼくのうちの炊飯器のお釜のメッキが剥がれてしまった。もう随分使っているが、このお釜が肉厚で、おいしいご飯が炊けるというのが、この炊飯器の売りたっだ。
もちろん、消費電力を気にする僕が選んだので、当時のどの炊飯器よりも、消費電力は低いはずだ。そんなこともあり、新しい炊飯器を買う気にはなれず、ネットでメーカーに問い合わせ、内釜だけ買うことはできないか、調べてみた。
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エコプロ会場でアウトドアの達人になろう自然を愛し、環境負荷の低いライフスタイルのヒントとなるアウトドア・ライフのエリアが登場! 「海」「山」「都会の自転車ライフ」をテーマにしたコーナー展示と、盛りだくさんなステージプログラム。高さ7mの岩塔状クライミングウォールでクライミング体験もできます。アウトドア好きはもちろん、家族でも楽しめる幅広い情報がそろっています。ちょっと立ち寄ってもじっくり味わっても楽しい会場。あなたも覗いてみませんか?今年で第8回を迎えたエコプロダクツ。2006年は12月14日(木)、15日(金)、16日(土)の3日間開催。広い会場にはさまざまなコーナーがありますが、アウトドアメーカーが一同に集まるアウトドアランドもなかなかの見応え! プロはもちろん家族でも楽しめる情報が集まっています。
《ステージエリア》
トップクライマーの平山ユージ氏、作家でありバックパッカーの加藤則芳氏らをゲストに迎えた、対談スタイルのゲストトーク。アウトドアメカーのプロたちによる「海」「山」「都会の自転車ライフ」のお話など、楽しくて実用的なトークプログラムが満載です。ビーチヨガ、デイパックになるファルトカヤックの組立、バックパックの裏技伝授など、参加型ワークショップもあります。ご家族連れから本格的なアウドドア志向の方まで大満足の幅広いメニューがそろっています。
(3日間のタイムテーブルは一番最後に掲載)<出演者>
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12月14日(金)〜16日(土)に開催される日本最大の環境イベント「エコプロダクツ2006」。そのトリを飾るのが「BeGood Cafe Vol.96」。今回のテーマは「信藤三雄と安斎肇は、エコか?」。
日本をリードするデザイナー、信藤三雄さんと「ソラミミスト」で有名なイラストレーター、安斎肇さん。おふたりがそれぞれのエコロジーについて語っていく。
年末を締めくくるトークは、おふたりの爆笑トークでいかが?
エコプロダクツ2006(greenz特集ページ)
http://www.greenz.jp/sp_ecopro.asp
エコプロダクツ2006
http://eco-pro.com/
BeGood Cafe
http://www.begoodcafe.com/■日時
12月16日(土)
16:00〜16:50■会場
東京ビックサイト
http://www.bigsight.jp/■入場料
無料 -
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Ecological Debt Dayとは、日本語に訳してみると「環境的負債超過転落日」。これは、その年の初めから累積して、地球が自己回復可能な資源量を、人間の消費が上回った日のことで、この日以降12月31日まで、人間は地球が回復できない負荷を与え続けて生きていかなければいけないということ。そして、今年は10月9日に世界がEcological Debt Dayを迎えたと、英国のシンクタンク(彼らによると、’think-and-do’ tank)new economics foundation (nef)によって発表された。
これは世界全体で見た場合で、nef は国毎についても Ecological Debt Day を計算しています。つまり、地球環境の恵みによって、自国内で毎年利用できる資源量を、その国内での消費が上回った日、ということになりますが、先進国が発展途上国の資源を搾取しているという事実がある以上、先進国のEcological Debt Day はもっと早い段階で訪れているはずです。実際、イギリスの Ecological Debt Dayは、今年は4月16日に訪れていたと、nefは発表しています。
この日以降イギリスは、自国内の資源のみでは生きていかれずに、海外の資源に頼って活動を続けてきた、ということになります。イギリスのEcologicalDebt Dayは、1961年では7月9日、1981年では5月14日と、年々早くなってきています。
では日本ではどうでしょうか? nefのウェブサイトから、Ecological Debt Dayカレンダーがダウンロードできます。これによると、今年の日本の Ecological Debt Dayは、何と先進国の中でも2番目に早く、3月3日。エネルギーも食糧も海外に大きく依存している日本は、経済大国である前に、環境負債大国なのかも知れません。
ニュースリリース
http://www.neweconomics.org/gen/ecologicaldebt091006.aspnew economics foundation
http://www.neweconomics.org/gen/ -
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世界と人に出会う、100日間の旅にせまる船に乗って地球をまわり、人々の暮らしや社会に直に触れる『ピースボート』の旅。第55回地球一周の船旅が11月2日(水)に始まった。出発当日の横浜港大桟橋には、白とブルーで彩られた平和の船を見送るために、多くの人が訪れた。
今回のクルーズは横浜を出港後、神戸でも参加者が合流。沖縄・那覇、ベトナム・ダナン、シンガポールなど近隣諸国から、ケニア、ヨルダンなど中東やアフリカ、ギリシア、イタリア、スペインなどヨーロッパ、ジブラルタル海峡を越えて、カナリア諸島、ブラジル、グアテマラなどをまわり、サンフランシスコ、ハワイなど計20箇所を訪れる。参加者はなんと1歳から90代まで! 800人を超える人が乗船しているのだそうだ。 -
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小田原の荒れたみかん畑を再生・維持しながら、パーマカルチャーに関する勉強もしてしまおうという「オレンジプロジェクト」。12月3日(日)に行われる回は収穫の季節に入ったみかんを収穫し、収穫祭を行おう、という今年の「最終回」だ。
ランチは海とみかん畑を眺めながらのオーガニックフード、収穫祭は、みかんの木の炭を使って、バーベキューパーティを計画中。
また、パーマカルチャー講座は、農業家の大塚博さん、土壌コンサルタントの四井真治さんを迎えて行われる。
みかん畑で海を見ながらの収穫祭、楽しい時間になりそう!
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アースデイ東京2007実行委員会が、よりよいアースデイを作るために開く勉強会「Earth Day School」。毎回、テーマに沿った専門家を呼んで、じっくりと話を聞こうというものだ。一般参加もOKなこの「Earth Day School」の第3回は11月27日(月)「『ホンモノの食』を学ぼう!」というテーマで行われる。
ゲストは、グリーンピースジャパン事務局長の星川淳さん。遺伝子組み換え原料を使った食品や使っていない食品を見やすくリスト化した、お買い物ハンドブック「トゥルーフード・ガイド」を発行したことから、今問題の遺伝子組み換え食品について学んでいく。
今回の参加者にはトゥルーフード・ガイドを全員にプレゼント。遺伝子組み換え食品について知っている人も知らない人も、ぜひ参加してみて!
アースデイ東京
http://www.earthday-tokyo.org/
Earth Day School Vol.3
http://www.earthday-tokyo.org/2006/news/index.php?e=64
グリーンピースジャパン
http://www.greenpeace.or.jp/■日時
11月27日(月)19:00〜■場所
SHIBUYA@FUTURE■資料代(参加費)
500円(別途ドリンクオーダー必要)■お申し込み
不要(当日直接会場にお越しください) -
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チェルノブイリ原発事故の被害を受けたウクライナ、被災したスリランカの子どもたちに寄付するためのコンサート「WORLD PEACE 子どもフェスティバル」が、12月1日(金)、2日(土)に行われる。
出演者は、チェルノブイリからわずか90kmのキエフにて被災した、世界有数のピアニスト、マリア・プフリャンカさん。歌と踊りをこよなく愛するイワノフランキフスクの子どもたち、和太鼓奏者の菅原光朗さん、火を自在に操りながら踊る集団、火付け盗賊、ムックリ奏者のふくろう先生、即興舞踏家の山口梅風さんなど。
主催は国際文化交流活動に力を入れている、NGOピーススターズ、ピーススクール。
ちなみに、会場の受付で「greenzのニュースを見た」といえば、ウクライナのステキなポストカードをもれなくプレゼント!ぜひ行ってみて!
■日時
12月1日(金)・12月2日(土)
18:45〜■会場
12月1日 世田谷区民会館
12月2日 日本教育会館一ツ橋ホール■チケット販売価格
3,000円(子ども、外国人は2,000円)■お申し込み・詳細
ピーススターズ
http://www.peacestars.jp/ -
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イギリスのブロードバンド放送局green.tv。環境をテーマにしたさまざまな映像をオンラインで配信しており、CMあり、レポートあり、コメディありで、その良質な映像たちには、好奇心と探究心を刺激されるに違いない。
映像は分野毎のアクセスがしやすいように、7つのチャンネルに分類され、air (大気)、climate change(気候変動)、land(土地)、people(人間)、species(生物種)、technologies(技術)、water(水)がある。この他にも、各分野からnews(ニュース)、features(特集)、kids(キッズ)のセレクトもされていて、興味のある分野をまとめて見るのにも便利だ。そして、ポッドキャスティングにも対応。興味のあるチャンネルをiTunes に登録しておけば、新しい映像がアップされるたびに、自動でダウンロードしてくれる。
言語はすべて英語だが、とくに環境問題と英語を一緒に勉強している人には、とてもよい学習教材としても利用できるに違いない。ところで、環境NGOのグリーンピースは、彼らの活動を紹介し、人々に行動を呼びかけるためのCMを多数制作しており、green.tvにもたくさんの映像が収録されている。今 features にアップされている、”Toxic Sparm”は環境中の有害物質が男性の精子に悪影響を与えるというメッセージ映像で、これはかなり面白い。また、kidsカテゴリーに収録されている、映画スターウォーズのパロディ版である “Grocery Store Wars”はスーパーマーケットで販売されている食品の危険性(遺伝子組み換えや放射線照射、化学処理など)を訴え、これらの食品の侵略に対して、有機野菜の反乱軍が立ち上がるという、6分程のコミカルな映像でお薦めだ。
green.tv
http://www.green.tv/ -
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12月2日(土)、食と農業をめぐるふたつの映画を見、講演を聴くイベントが行われる。タイトルは「ふたつの未来 ―遺伝子組み換えか? 有機農業か? ―」。
映画は、遺伝子組み換え食品のドキュメンタリー映画「食の未来」と、キューバでの有機農業をテーマにした「Saludサルー!ハバナ」。
講演は、キューバの有機農業に関する著書を執筆した、吉田太郎さん。またキューバ人医師も招き、お話を伺う。
食と農の映画としては好対照なテーマを持つこの2作品。じっくり見て、考えさせられるイベントになりそう。
食の未来
http://syoku-no-mirai.net/■日時
12月2日(土)
18:15〜■会場
北沢タウンホール(小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」南口徒歩5分)■参加費
前売 1,200円 当日 1,500円 -
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ダイナミックに、ジューシーに!おなじみのダイコン。煮物に、鍋に、サラダにと、いろんな姿で食卓を楽しませてくれる、冬の強〜い味方です。今週はシンプルだけど大胆なダイコン料理をお届け!ダイコンの起源は古代エジプト。中国を経て日本に入ってきました。日本書紀の時代にはすでに日本にあったようです。その後品種改良や栽培技術が進み、江戸時代にはもっとも品種の多い野菜になっていました。その流れを受け、戦後までは各地方でいろいろな品種が栽培されていたのですが、最近は青首系が主になっています。
青首系とはいえ、ほとんどが真っ白なダイコン。なんだか栄養なさそ〜と思っていませんか? あなどってはいけません。ダイコンの根の部分(通常食べる部分ですね)にはビタミンCがたっぷりですし、葉っぱの部分にもビタミンCとAが豊富に含まれています。また、ダイコンに含まれる辛味成分は、胃液の分泌を促し、腸の働きを整え、痰(タン)をきる効果があります。乾燥して喉が痛い、このままでは風邪をひいてしまう! と思ったら、ご飯のおかずにぜひダイコンを加えてみてください。辛味成分とビタミンが風邪を撃退してくれるはずです!

























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