カルチャークリエイティブ
2006年10月11日(水)の18:30から18:55の間、greenz.jpのプロデューサーシキタ純がラジオ番組「ハミングバード」(TOKYO FM)にゲスト出演しました。10月28、29日に開催する「エコビレッジ国際会議TOKYO2006」のことなどを話しました。
Hummingbird(TOKYO FM )
http://www.tfm.co.jp/bird/
シキタ純がゲスト出演した日のエントリー
http://www.tfm.co.jp/bird/index.php?catid=68&page=1
ハワイ島はビッグアイランドと呼ばれ、開発の進んだマウイ島やオアフ島と違い、荒々しい表情を残している島だ。左(西)にコナ郡、そして右(東)がヒロ郡。それぞれが異なる表情を持つ。
コナ側は比較的乾燥しているので、植生が乏しく赤土と黒い溶岩がむき出したで表れている。一方、ヒロ側は雨が多く多湿なので、多様な植物が生い茂り、自然の恵みを与えている。
ハワイ島には、中央部に標高4,205メートルのマウナケア山と4,170メートルのマウナロア山がそびえるトンガリ円錐形なので、いわば巨大な「スパイラルガーデン」とも言える。だから、それぞれの場所で気象が異なって当然。山頂では春までスキーが出来る。もちろん、平地では常夏の国である。
11月10日(金)〜12日(日)、安曇野の穂高養生園にて、「BeGood Cafe 安曇野 Vol.23 」が行われる。このイベントは、長野県安曇野市のペンションや自然療法施設などで、持続可能な社会を考えるためのセミナーや体験を、宿泊しながら楽しむものだ
今回の会場・宿泊所は「穂高養生園」。「コミュニティライフにようこそ!〜ヒーリングワーク特集〜」というタイトルにのっとって、さまざまな自然治癒力を高めるヒーリングワークを体験していく。
参加料金は6,000円(宿泊費・食事代別)。申し込みは、BeGood Cafe安曇野まで。
詳細・お申し込みは
BeGood Cafe安曇野
http://www.ultraman.gr.jp/%7Ebegood/
11月3日(祝)、筑波サーキットにおいて、「第12回日本EVフェスティバル」が開催される。
このイベントは、一般の人々が手作りのEV(電気自動車)を持ち寄って展示をしたり、さまざまな方法で競うレースをしたりするもの。そのほかにも各自動車メーカーが作った、EVや低公害車の展示や試乗会も行われる。
主催は日本EVクラブ。年に1回のこのイベントのほか、中学生を対象にした、ハイブリッド車についての講習会なども行っている。
入場料は走行イベントを観るだけなら無料。パドックやピットでクルマを間近に見たり、展示を観たりする場合は、前売りで1,000円(当日1,500円)。
詳細・前売り券の申し込みは
第12回 日本EVフェスティバル
http://www.jevc.gr.jp/festival2006/
エコ貯金とは。それは、貯金するときにあずける銀行を、エコの視点できちんと見定めてあずけよう、というA SEED JAPANのプロジェクトだ。
そのプロジェクトの一環として、11月5日(日)、飯田橋駅近くの家の光会館にて、「エコ貯金セミナー‘06 〜環境金融教育を考える〜」が行われる。
講師は元金融庁の坂本忠弘さん。「市民目線でお金の使われ方を考えよう」をタイトルに、銀行に貯金したお金の行き先などについて講演する。講演のあとは、A SEED JAPANのエコ貯金プロジェクトメンバーとのトークセッションやフロアディスカッションが行われる。
参加費は700円。A SEED JAPAN会員は500円。11月25日(土)には、セミナー第2回、「SRIファンドの選び方」行われる予定だ。
詳細・お申し込みは
A SEED JAPAN エコ貯金ナビ
http://www.aseed.org/ecocho/
おかあさんアーティストたちが集まって音楽、ワークショップ、手仕事やアート作品のフリーマーケットを行います。人が集まり、美味しい食べ物を食べて、イノチに感謝して、歌ったり踊ったりして楽しむハレの日、解放の場です。こどもたちはもちろん、おかあさんおとうさんもいっしょにお祭りみたいに、ワクワクしながら遊びましょう。
●日時
12月16日(土)/17日(日)
両日共 13:00〜
*16日午後18時より チルカフェあります。
●会場
神奈川県立藤野芸術の家
●出演
12月16日(土)
The Family、アンニャ・ライト、JINO、ふじのキッズシアターほか
17日(日)
柚山あきこ&坂野知恵、秦理絵、宇々地、物音ライブ、野村誠、片岡祐介、尾引浩志、サヨコオトナラ
●参加費
・前売り通し券:大人6000円/子ども2400円
・チルカフェ(16日夜)ワンドリンク付き:大人500円/子ども200円
・ライブ1日券:前売り大人3000円・当日大人3500円
前売り子ども1200円・当日子ども100円
●お申し込み受付期間は12月10日(日)まで
●お問い合わせ:スローマザー事務局 090−4910−5620
info@mothering.jp
10月26日(木)、19時から新宿LOFTでライブ&トークイベント「Message Shuttle Vol.8 LIVE ECO LIVE」を行う。このイベントはライブハウス、企業(東京電力)、環境NGO(A SEED JAPAN)という異色な組み合わせで開催される。
ライブ出演アーティストは、佐藤タイジさん、THE BIGHIP、DACHAMBO、HIGHWAY61。トークセッションは佐藤タイジさん、東京電力の佐々木緑さん、羽仁カンタさんが出演する。
ライブやトークの間に、有機野菜を使った料理を味わったり、日常生活で実践できるエコを提案したブースを見て回ったりもできる。ドリンクのカップは、使い捨てではなく、洗って使いまわせるリユースカップ。
11月3日(祝)、田畑を耕さずに作物を育てる「自然農」に関してのドキュメンタリー映画の上演会と講演会が行われる。
映画のタイトルは「自然農―川口由一の世界」。自然農とともに過ごす川口さんの1年を追った映像だ。
上演会のあとは、川口由一さんと、鳥山敏子さん(東京賢治の学校代表)の講演会。映画から10年以上経った川口さんの現在の思いや、賢治の学校がなぜ自然農にとりくむかについて話していく。
参加費は、前売りが映画のみ1,500円、1日通し券が3,500円。会場は、東京都日野市の七生公会堂。時間は上映会が9時30分〜12時、講演が13時〜16時15分。
自然そのままを体感できる自然農。映像でお話で、ぜひ実感してみては!
主催・詳細・お申し込みは
東京賢治の学校 自由ヴァルドルフシューレ
http://www1.neweb.ne.jp/wa/kenji/
10月17日(火)は「貧困撲滅のための国際デー(ホワイトバンドデー)」。そこで、グローバル・ヴィレッジでは、その日にちなんで「フェアトレードで貧困をなくそう! キャンペーン」を行う。
キャンペーンの一環として行われるのは、10月19日(木)から始まったセミナーシリーズ「貧困のなくしかた」。第4回は11月9日(木)。19時〜20時30分まで、「貧困から抜け出すために:フェアトレードの生産地から」というテーマで開催する。
ゲストは、ラクシミ・ショヴァ・カランジットさん キラン・カドゥギさん(クムベシュワ−ル職業学校・ネパール代表)。
参加費は各回500円、会場はすべて環境パートナーシップオフィス(東京・青山)。
詳細・お申し込みは
グローバル・ヴィレッジ
フェアトレードで貧困をなくそう! キャンペーン
http://www.globalvillage.or.jp/whiteband/index.htm
レイ・チャールズの「ホワッド・アイ・セイ」が大ヒットしたのが1959年。それ以前にヒットした「アイヴ・ガット・ア・ウーマン」はR&Bにゴスペルの要素を加えたソウル・ミュージックの先駆けとしてジェームズ・ブラウン、サム・クックらのヒット曲とともに歴史に刻まれる一曲でもある。
2006年10月4日(水)、デジタルハリウッド大学院にて、授業「クロスメディア演習」(講師はピースボート上に洋上プロダクションを設立したことや、ライフスライスカメラで有名な川井拓也さん)にて、約1時間の講義を実施。エコなメディアとしてのgreenz.jpの現状、可能性などについて話をしました。
デジタルハリウッド大学院
http://gs.dhw.ac.jp/
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極度の貧困により命を落とす子ども、1日3万人
1日1ドル以下の生活をする人、12億人
小学校に通えない子ども、1億人以上
読み書きのできない大人、8億6000万人
これまでエイズによる死者、2000万人
ーーーーーーーーこれが私たちの世界の姿ーーーーーーーーーー
「この状況を変えるには、お金ではなく、あなたの声が必要です」
とうったえ、世界から貧困をなくそうと呼びかけたホワイトバンド。2005年夏に始まったムーブメントは、世界で2億人がその白いシンボルを身に着けたという。日本では450万人が賛成の意思を示し、イギリスの600万に次ぐ人数となった。
オクラは実は熱帯性植物。朝早く、ハイビスカスに似たクリーム色の花を咲かせますが、 午前中のうちにしぼんでしまいます。その後にできる実(さや)を若いうちに摘んだものがオクラです。熱帯の植物だけあって、日本でも採れるのは5月から10月。もうすぐお目にかかれなくなる野菜です。
原産はエチオピア近辺。エジプトでは2000年前から栽培されていたそうですが、日本には入ってきたのは江戸時代末期。本格的に普及しだしたのは1970年代に入ってからだそうです。
さて、オクラには、カルシウムやβ-カロテン、ビタミンC、鉄分、といったたくさんの栄養分が含まれていますが、なんといっても気になるのはあのネバネバ。あのネバネバにはいったいどんな効果があるのでしょう? 調べてみると、あのネバネバの成分はペクチンとムチン。コレステロールの吸収を抑えたり、胃壁を守ったりしてくれる効果があります。ですので、お酒を飲む時に一緒に食べると良いかもしれませんね。
じゃ〜ん、今日の給油は賞味期限切れの「べに花油」を使います!
なんと、世の中には賞味期限を過ぎてしまった天ぷら油などを「捨てちゃおうかしら〜。でもどうやって捨てたらいいのかしら…?」と思っている主婦のみなさんが、けっこうたくさんいるって知りました。
で、頂きましたよ、賞味期限切れ。それも2ダースほども。でも、こちら、SVOは賞味期限切れでもクルマは受け付けてくれます。当たり前ですよね、ディーゼルエンジンは下痢などしませんから(笑)。
ちなみに、このSVO使用のディーゼルエンジンなら、軽油/BDF/SVOなんでも使えます。SVO使用にしたらもう軽油はダメなの? というご質問をいただきましたが、全然へっちゃらです。軽油/BDF/SVOを混ぜて使ってもイイんです!
今年は国連の「砂漠と砂漠化に関する国際年」。そこで緑の地球ネットワーク(GEN)は11月11日(土)、午後1時30分〜4時に「世界が直面する砂漠化〜中国での防止の試み」と題したセミナーを開催する。
セミナーのパネリストは、明日香壽川さん(東北大学東北アジア研究センター教授)、中村英さん(朝日新聞総合研究本部主任研究員)、高見邦雄さん(緑の地球ネットワーク事務局長)。緑の地球ネットワークが取り組んできた、中国の山西省大同市での緑化運動が「国際協力の貴重な成功例」と評されるようになるまでを聞いていく。
会場は渋谷区広尾のJICA地球ひろば。参加費は500円。当日の会場ボランティアも募集中。
お問い合わせ・お申し込みは
認定NPO法人 緑の地球ネットワーク
http://homepage3.nifty.com/gentree/
2006年10月10日(火)の18:30から18:55の間、greenz.jpの編集長鈴木菜央がラジオ番組「ハミングバード」(TOKYO FM)にゲスト出演しました。編集長によるレポートは「編集部ログ -変酋長日記 編集長鈴木菜央がTOKYO FMに登場!」に掲載されています。
Hummingbird(TOKYO FM )
http://www.tfm.co.jp/bird/
鈴木菜央がゲスト出演した日のエントリー
http://www.tfm.co.jp/bird/index.php?catid=68&page=2
『BIO-City』(ビオシティ)、つまり生命がすこやかに息づく未来の「生命都市」という誌名のマガジンです。毎号、持続可能な循環型社会のビジョンを求めて、自然と環境と人間の新しい関係を提案し、世界の先進事例や、そのための方法(エコロジカル・デザイン)を掲載しています。たどり着いたそのひとつのビジョンに、世界で「エコビレッジ」と呼ばれるコミュニティがありました。 BIO-City誌でとりあげた「エコビレッジ」のページを開いてみてください。
『BIO-City』編集長 杉田博樹