『BIO-City』で学ぶエコビレッジ(5)

「エコビレッジ」と言っても、「何ぞや?」という読者の方もいることでしょう。そこで、世界中のエコビレッジ事情を網羅した総合誌『BIO-City』から、記事の一部を抜粋し、国内外の“エコビレッジ”を紹介していきます。これを機会にエコビレッジへの知識を深めてみませんか。

『BIO-City』(ビオシティ)、つまり生命がすこやかに息づく未来の「生命都市」という誌名のマガジンです。毎号、持続可能な循環型社会のビジョンを求めて、自然と環境と人間の新しい関係を提案し、世界の先進事例や、そのための方法(エコロジカル・デザイン)を掲載しています。たどり着いたそのひとつのビジョンに、世界で「エコビレッジ」と呼ばれるコミュニティがありました。 BIO-City誌でとりあげた「エコビレッジ」のページを開いてみてください。 
『BIO-City』編集長 杉田博樹

『BIO-City』no.25(2003年)
「HOW TO START ECO CENTER エコセンターのつくり方」
ピーター・ハーパー(C.A.T.ディレクター)訳・中島聡美

5年ほど前、「エコロジーのテーマパーク」としてC.A.T.(Centre for Alternative Technology)を紹介(『BIO-City』no.5)して以来、編集部にも「C.A.T.のようなものをつくりたい」という問い合わせは数しれない。BIO-Cityも「紙のエコセンター」でなく実際に日本の文化・生態に根ざし“楽しく遊べる”そのような場所が日本にあってもいいとずっと考えてきた。そんな私たちの心の飢えに、C.A.T.のピーター氏が応えてくれた。

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