カルチャークリエイティブ
2006/10/31
おっぱい卒業<後編>
断乳した翌日からむすこの食欲は格段にパワーアップした。
離乳食期も“やっぱり男の子だからかよく食べるなぁ”と思っていたけど、
おっぱいを卒業してからは、食べなくては生きていけないことを感じとったのか、
とにかく食べる。
1回に食べる量は
ごはん1膳
お味噌汁2杯
野菜の炊き合わせ(特に根菜系はひとりじめして食べてしまい、父母見てるだけ)
ごっこ(魚が好きで、ごっこがないとやや不機嫌)
ねばねば系(納豆やとろろ芋・めかぶなど)
梅干1個(すっぱーい顔して、でも好きみたい)
などを口いっぱいにほおばって真剣に食べている。
この小さな体によく入るなぁと関心しきり。
ネバダ州リノ。日本人にほとんど馴染みのないこの町は、カジノで賑わう歓楽街だ。ここから車をすっ飛ばして約4時間。僕らは会場であるブラックロックデザートを目指していた。車の中には大量の水、食料、キャンプ道具、コスチューム、楽器。これから始まる1週間を生き残るための道具でパンパンになっていた。
まずはおさらいです。「treasured trash」って何?
米・カリフォルニアの金融機関ウェルズ・ファーゴ社が550kW/hの風力発電による3年分の再生可能エネルギー証書(renewable energy cetrificates “RECs”) を購入すると発表。ウェルズ・ファーゴ社はアメリカにおける最大の再生エネルギー購入企業となった。
ウェルズ・ファーゴ社はこれにより自社電力消費の40%を自然エネルギーでまかない、年間38万トンの二酸化炭素放出分を防ぐことになる。また非営利組織Center for Resource Solutionsが環境と消費者保護の観点から判断材料を提供するための認定である「Green-e®program」の認定を受けた。
これについてウェルズ・ファーゴ社の会長兼COOであるジョン・スタンフは次のように述べている「この購入は我々の会社がより環境問題に配慮する会社となったことを表している。そして顧客や社会、そしてもちろん我々の会社自身に対する模範となることだろう」。
ウェルズ・ファーゴ社は、米国西部を中心に個人向けに展開する金融機関で、1998年にノーウェストに買収されるが、歴史あるウェルズ・ファーゴ社の名前は引き継がれ、2005年時点で全世界6250店舗、顧客は2300万人を数える大企業だ。(wikipedia)
ウェルズ・ファーゴ社(英語公式サイト)
https://www.wellsfargo.com/
この記事に関するニュースリリース(英語)
https://www.wellsfargo.com/press/20061003_GreenPower
11月3日(金)〜5日(日)、スキンケア・ボディケア用品を販売しているザ・ボディショップでは、ドメスティック・バイオレンス(DV)を啓発するためのイベント、「デイジーウィークエンド〜デイジーの花を咲かせよう」を開催する。
ドメスティック・バイオレンス(以下、DV)は、「家庭内暴力」の略称。日本国内では、被害者の90%が女性といわれ、女性の5人に1人はDVの被害にあっているといわれている。

期間中、全国のザ・ボディショップ店頭で、キャンペーンシンボルである、デイジーの種を先着100名に配布する。また、東京の表参道・大阪の心斎橋・名古屋の栄付近など、全国5都市においても種を配布し、DVの現状についてPRする。また11月1日より、DV問題に関するWebサイトを公開し、アンケートで意識調査を行っている。
この活動は、2006年7月28日〜11月9日に世界54カ国のザ・ボディショップが行っている「ストップ・バイオレンス・イン・ザ・ホーム キャンペーン」の一環。「希望」「無邪気」を花言葉に持つ、デイジーをパッケージにデザインした、チャリティグッズの販売や店頭募金などを行っている。


ザ・ボディショップ
ストップ・バイオレンス・イン・ザ・ホーム キャンペーン
http://www.the-body-shop.co.jp/values/stop_violence06.html
2006年10月26日に東京国際フォーラムにて開催された次世代web体験イベント「REMIX Tokyo -the next web now」内で、「greenzアイディアミーティング」が開催された。
世界をリードするIT企業であるMicrosoftが主催するこのイベントのテーマは、「そこに行けば近未来のライフスタイルが体験できる」。
大人気の中華料理店のお味は?
代々木上原で人気と聞いていた中華菜「老四川・瓢香(ピャオシャン)」へ、ようやく行く機会があった。なんでも、リピーターが多く予約なしではめったに入れない、と雑誌でも読んでいたので、今まで足が遠のいていた。しかし、いつも店の前を通るたびに、いちどはどんなお味か食してみたいと思っていた。
そうしたらどういう風の吹き回しか、息子が突然ランチをご馳走してくれるという。じゃ、あそこへ行ってみようか、ということになりランチの終わる時間帯にトライしてみた。
サトイモは漢字で書くと里芋。山に自生するやまのいも(自然薯じねんじょ)に対し、里で栽培されることからこの名がつきました。原産地は、インド東部からインドシナ半島。東南アジア各国で広く栽培されているタロイモも、サトイモの仲間です。日本に伝わったのは縄文時代。稲より早くから栽培が始まり、サツマイモやジャガイモが渡来する江戸時代までずっと「イモといえばサトイモ」だったようです。
サトイモに多く含まれる栄養分は、食物繊維、多糖類、たんぱく質、ビタミンB1・B2、それにカリウム。食物繊維は便秘解消に効果がありますし、ビタミンB2は脂肪燃焼に必要な栄養分。しかも、サトイモは意外にもいも類のなかでは低カロリーなので、ダイエット中のおやつにもおすすめです。
10月30日(月)19時〜、「アースデイ東京2007実行委員会」が主催する、「第2回 EarthDay School」が行われる(第1回のもようはこちら)。
今回は「2歩先をいく『お金』を学ぼう」をテーマに、未来バンク代表理事の田中優さんにお話を聞く。
会場は代々木公園近くのSHIBUYA@FUTURE。参加費は500円(資料代として)。要1ドリンクオーダー。事前予約は不要で、当日会場に直接行けば参加できる。
アースデイ東京ニュース EarthDay School開催
http://www.earthday-tokyo.org/2006/news/index.php?e=51
11月3日(祝)、環境省の先導で「こどもエコクラブ『エコロジカルあくしょん大作戦!』」が実施される。
「こどもエコクラブ」とは、環境問題に関心のある、幼児から高校生の2名以上の仲間と高校生以上のサポーターから成り、環境保護活動や勉強を行っている。全国に4404クラブ、合計13万763人が参加している(平成18年10月18日現在)。
そのこどもエコクラブが実施する、「エコロジカルあくしょん大作戦」。これは、子ども達の間で11月3日を含む前後2週間に行うエコロジーな行動や目標(ごみ拾い、家庭内の節電など)を決定し、周りの人々に協力してもらいつつ実行する、というもの。行動した結果は提出した報告書にもとづき、こどもエコクラブのホームページで発表される。
参加者には「こどもエコクラブ特製グッズ」のほかに、報告書を提出したクラブのなかから、1団体に特別賞が贈呈される。
参加希望者は全国の都道府県、市区町村の環境担当課に「こどもエコクラブ」の申請をする必要がある。入会金・年会費等は無料。
世界平和の実現を目指し、海外支援などをしているNPO「テラ・ルネッサンス」が、設立5周年を記念して、報告会を東京で行う。タイトルは「テラ・ルネッサンスの挑戦 〜ウガンダ北部からの報告:元子ども兵の社会復帰を目指して〜」。
開催日は11月11日(土)、19時〜21時。テラ・ルネッサンス職員、ウガンダ在住のトシャ・マギーさんを迎えて、ウガンダでの内戦の日々を聞く。トシャ・マギーさんは、肉親を虐殺で失い、難民として生活していた経験を持つ。現在、紛争の犠牲となった孤児たちを引き取り、育てながら生活している。
会場は渋谷区広尾のJICA地球ひろば。参加費は1,000円。
詳細・お申し込みは
テラ・ルネッサンス 設立5周年記念全国キャラバン 東京会場
http://www.terra-r.jp/katsudo/memorialeventtokyo_f.html
11月3日(祝)、東京国際フォーラムの「ごはんミュージアム」内で、「Talk Nature Cafe 2006 心とカラダに優しい食生活! 特集:お米のチカラ」と題したトーク&ライブが行われる。開催時間は12時〜13時30分。

ゲストは、女優の高樹沙耶さん、マクロビオティックレストラン「ECRU(エクリュ)」の野田治美さん。持続可能で健康的なライフスタイルを送っているおふたりに、日々の生活に活かせる食生活について聞いていく。
入場料は無料(申し込み不要)。整理券を配布した先着100名に、おいしい玄米クッキーをプレゼントする。

お問い合わせは
BeGood Cafe トークネイチャーカフェ2006
http://begoodcafe.com/projects.php?project=00
前日の雨が嘘のように晴れ上がった天気の下で、久しぶりにC.W.ニコルさんは現れた。今日はニコルさんが「ご馳走」をしてくれる約束なので、わざわざお邪魔することになったのだ。
『BIO-City』(ビオシティ)、つまり生命がすこやかに息づく未来の「生命都市」という誌名のマガジンです。毎号、持続可能な循環型社会のビジョンを求めて、自然と環境と人間の新しい関係を提案し、世界の先進事例や、そのための方法(エコロジカル・デザイン)を掲載しています。たどり着いたそのひとつのビジョンに、世界で「エコビレッジ」と呼ばれるコミュニティがありました。 BIO-City誌でとりあげた「エコビレッジ」のページを開いてみてください。
『BIO-City』編集長 杉田博樹
原宿と渋谷のあいだ明治通り沿いの「東洋ビル」に、「ほんとに必要なものだけを」という力強いメッセージが突如出現した。うすうす感づいた方も多いだろう。東京の秋の恒例となったデザインイベントのひとつ、「DesignTide」のメイン会場である。
おっぱい卒業<前編>
こどもが1歳6ヶ月になりました。
ひとりで歩くことができるようになり、私が言ったこともだいぶ理解してきたし、
ずーっと2時間間隔で飲んでいた母乳をやめることにしました。
先輩友達から話しや本などで聞いてはいたけれど、
どこか他人事だった断乳という儀式。
“この子、おっぱいがなくなって生きていけるのかな??”
“食事とお茶だけで満足してくれるの??”
“どうやって夜は寝かしつけるのぉ???”
疑問と不安だらけの私をよそに、息子は幸せそうな顔で
おっぱいバイバイ直前まで、たらふくゴックンウックン飲んでいました。
そして、いよいよおっぱいバイバイの日。
その夜は、忘れられない日になりました。
2010年03月26日あと8日
2010年03月27日あと9日
2010年04月01日あと14日
たとえ明日世界が滅亡しようとも、
今日、私はリンゴの木を植える
— マルティン・ルター
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自転車でエコシフト!:
低炭素社会を実現するため、交通手段もどんどんエコシフトしています。その主役とも言えるのが、バイクシェアリングなどで注目される「自転車」。環境問題だけでなく交通渋滞も解消する次世代プロジェクトや、あったらいいなと思わせられる面白い自転車アイテムを紹介していきます。
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