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アマゾンを思うブラジル人画家の個展



個展を開催するのは、リオデジャネイロ生まれのブラジル人画家、ヴァルデレード・デ・オリヴェイラ(Walderedo De Oliveira)さん(51歳)。通称ヴァルドーさんは、自らを「エコロジーアーティスト」と呼び、現在は世界中で自然と人類の共存をテーマにした作品を発表し続けている。

 

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ヴァルドーさんとは偶然とあるイベントで知り合い、実際に絵を見せてもらった事がある。作品は、アマゾンの先住民やネイティブアメリカンの文化や豊かな自然にインスパイアーされた力強く神秘的ものから、物質的でドライな都市文化を風刺するものまでテーマは様々。土、海、空を表現する鮮やかな色合いとユニークな構図が強い印象を持っている。そして作品群からは一環して、「自然と共存するライフスタイルへの回帰」という、現代社会に暮らす私たちに向けた彼のメッセージが読み取れる。

 

8月30日、午後4時からは子供たちとのワークショップも企画されている。ヴァルドーさんは今回の展覧会を通して、「日本の方々にグローバルな責任ということを、感じて欲しい」と話す。そんな彼の熱い思いを、何人の人が受け止めるんだろう? 彼のホームページから作品のいくつかが見れるので、まずはチェックしてみて欲しい。

【開催概要】
ブラジル人画家 Walderedo De Oliveira展覧会
Bridges to the Amazon(アマゾンへの懸け橋)
期間:2006年8月29日(水)〜9月3日(日)
会期中無休 入場無料
場所:スパイラルガーデン (スパイラル1F) http://www.spiral.co.jp/
主催:Amazon Art Exhibition実行委員会(チカソシキ内)
会場協力:スパイラル/株式会社ワコールアートセンター

展覧会のお知らせ
http://www.chikasoshiki.com/wald.html

Walderedo De Oliveiraのサイト
http://1-is-1.com/amazondreamtime/

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ライター紹介
グリーンズ編集部

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