グリーンビジネス
9月30日(土)、代官山のヒルサイド・バンケットにおいて、「ONE DAY PARTY AND MARKET MOJYA」が開催される。
「MOJYA」は、PARC自由学校の起業者を育てる講座で発案されたイベント。今の時代、忘れ去られてしまった「安心・安全・つながり」をとりもどそう、大切にしようとする人が作り出した「もの」にスポットをあてたイベント。トークショーや、安全でおいしい食品などの販売を行う。
トークショーは、12時〜15時30分と16時〜19時30分の二部構成。第一部はイラストレーターのこぐれひでこさん、知的障害者授産施設の施設長、関根幹司さん、精神科ソーシャルワーカーの松浦幸子さんの3人で、「生きると生活のあいだ」をテーマに行われる。第二部は「つくる人も使う人も幸せにする“もの”をもとめて」がテーマ。共働学舎新得農場代表の宮嶋望さん、添加物の恐ろしさを日本中に認識させた書籍、「買ってはいけない」の企画編集者、山中登志子さんがゲストの予定だ。
入場料金は第一部、第二部のみが前売り3,000円、通し券が前売り5,000円。ワンプレート(お料理)・ワンドリンクつき。
チケット発売・問い合わせ先
http://mail.parc-jp.org:8888/fs/fs06/partymojya/index.htm
mojya-party@happy.odn.ne.jp

2006年8月に発行された「MARU」にて、greenz.jpが取り上げられました。「MARU」は年3〜4回発行で、大手町・丸の内・有楽町エリアで配布されている働く女性向けフリーペーパーだ。
『BIO-City』(ビオシティ)、つまり生命がすこやかに息づく未来の「生命都市」という誌名のマガジンです。毎号、持続可能な循環型社会のビジョンを求めて、自然と環境と人間の新しい関係を提案し、世界の先進事例や、そのための方法(エコロジカル・デザイン)を掲載しています。たどり着いたそのひとつのビジョンに、世界で「エコビレッジ」と呼ばれるコミュニティがありました。BIO-City誌でとりあげた「エコビレッジ」のページを開いてみてください。 『BIO-City』編集長 杉田博樹
10月1日(日)、greenz.jpのプロデューサーであり、BeGood Cafe東京の司会でもおなじみのシキタ純が、渋谷で開催されるイベント「Tokyo Walker 渋谷スペシャルイベント」にてトークショーに登場する。
※以下、注釈がある場合を除き、引用は上記の書籍からの引用とします
ただの化粧品店ではありません
あなたは、「ザ・ボディショップ」をご存じだろうか? 街で見かける緑色の化粧品店? その通り。でも、これがただの化粧品店じゃない。ザ・ボディショップはほかのどの企業もまねのできないほど、環境キャンペーンを展開したり、社会的なテーマをビジネスに結びつけることで有名な企業なのだ。しかし、それでもザ・ボディショップはCSR(企業の社会的責任)という言葉を使いたがらない。なぜなら、企業の存在自体が社会貢献的で、「社会と環境の変革を追求し、事業を行う」ことが会社の使命だ、と宣言しているのだ。
「ザ・ボディショップ」について、ひとことで言えば、世界各地に伝わるハーブや木の実など天然の原料を使ったスキン&ヘアケア製品を製造・販売する企業ということになる。現在、54か国に2100店舗以上を展開している。しかし、お店に入るとフツーの化粧品店らしからぬものが目に入ってくる。明るい雰囲気のお店の壁に貼られた家庭内暴力根絶キャンペーンのポスターや、AIDS啓発キャンペーンや地球温暖化防止キャンペーンのリーフレットなどなど。思わず「化粧品と家庭内暴力の根絶になんの関係があるの? そんなことしてももうからないんじゃないの?」と思ってしまう。
世界各地で行われている、定例のエコな呑み会。NGO、大学関係者、政府関係者、ビジネスパーソンなどグリーンに関わる人たちが集まる。日本でもぜひやりましょう。
2005年の9月1日から2週間、農村開発に取り組むネパールのNGO、NIFC(New International Friendship Club Nepal)が主催する国際ワークキャンプに参加してきた。場所はネパールの首都カトマンズから30km、標高1,800mで周りを緑の山々が囲む村、Banepa。ここで地域の森林局や地域の住民と協力して、山火事を予防するために、間伐や山道の拡張をしていた。宿泊はネパール人の家庭にホームステイさせてもらった。
これまで4か国8か所のエコビレッジを訪れてきた。そして、一様に強く感じるのは、ヨーロッパに散在するエコビレッジは“ポジティブ思考の塊”だということ。エコビレッジに集う人の多くが、今ある社会への懐疑をより前向きにとらえ、それを頭の中で考えるだけではなく、しっかりと行動に移している。
こんにちは。インターン生の津久井あみです。「ちょっといいこと」「エコなこと」をテーマにブログを書かせていただいてます。今回はお茶について書きたいと思います。
普通、お茶ってそのまま、急須に入れて飲みますよね?
我家も前まではそうでした。しかしいつからか、父がお茶を専用機ですり、粉茶にしてから飲むようになりました。私も最初は抵抗があったのですが、だんだん、「お茶は粉」が当たり前になってきま
した。
粉茶には3つのメリットがあります。
まずひとつ目。お茶には、水に溶け出さない栄養分が多く含まれています。粉茶で飲むことで、これらの栄養分もとることができます。
粉茶を1日6g摂ることで、ビタミンA、ビタミンEの1日の日本人の所要量の1/2を摂取することができます。写真ではわかりづらいかも知れませんが、粉茶は急須でいれたお茶より色が濃くなります。
さいたま市生涯学習総合センターとMPOみれっとの共催で「連続講座 私にできること……」が開催される。
この講座は連続5回で、スローライフを実践している方たちから話をうかがい、未来の世界に責任を持つ暮らし方を提案していくもの。さいたま市民限定だが、スローライフについてじっくり考えたいという方はぜひご参加ください!
「Doors of Perception」は、1993年からスタートしたデザインとイノベーションをめぐるカンファレンス。オランダが発祥で、現在では世界を舞台に、毎年興味深いセッションが行われています。
その9回目となる「Doors of Perception 9」が、来年2月28日から3月4日までニューデリーで開催!テーマは「JUICE: FOOD, FUEL, MEANING」、「食」「燃料」「意味」をめぐって、さまざまなプロダクト、サービス、マテリアルについての議論が繰り広がれるとのコト。インドに行くには、ちょうどいいきっかけになりそう?
via: free-soil.org
おうちでできるリサイクルをまとめたガイドブックがイギリスから発売!その名は「Recycle: The Essential Guide」。紙、プラスチック、ガラスなど素材の性質の詳しい解説や、イノベーティブなリサイクル成功例などを掲載、読むのも楽しげにまとめられているようです。リサイクルの最新情報をアップデートしたい方はぜひチェック!
A handbook to recycling today ― from the urgency of resource depletion on a global scale to what the individual reader can do in their own home, and from corporate strategies for a greener future to burgeoning small scale eco-design projects.
via:free-soil.org
「自転車で宣伝するエコな広告」を提供している「アド・バイク」が自転車に載せる広告を募集中だ。
「アド・バイク」は、寝た状態で走る、一風変わった自転車が、広告を載せたトレーラーを引きながら街を走る、というもの。走る場所は広告主の希望どおりの場所(基本的に都内)を指定でき、ターゲットを絞った広告効果を期待できる。
バスやトラックでの広告は、すでに見慣れたもの。しかし、排気ガスを出さない自転車で宣伝することによって、広告主の環境への配慮もアピールできる。
さらに、アド・バイクは道に落ちているゴミも拾いながら走ってくれる。排気ガスで街を汚さないだけでなく、さらに街をキレイにしてくれる、というわけだ。
アド・バイクの収益の一部は、エイズデー、フェアトレードなどのキャンペーン公共広告のための費用にも使われる。
アド・バイク
http://www.ad-bike.jp/
キューバの都市農業の実態をリポートしたDVD、「Salud(サルー)! ハバナ」が販売されている。
キューバは、かつてソ連崩壊による深刻な経済危機におちいった。食糧はもとより、石油なども不足し、国民は平均9kgもやせてしまった。そこでキューバは、都心ハバナのあまった土地に畑を作り、今では都市に住む200万人が有機野菜で完全自給している。
都市における持続可能な生活、困難におちいっても立ち上がるキューバの人々のたくましい生命力……。このDVDには、日本に住む私たちが受け取ることのできるたくさんのヒントが詰まっている。
DVDは33分2,500円。監督は井坂泰成さん。
ご購入・お問い合わせは……
オフィス ISACA
http://isacci.com/
短縮版を動画で配信中
http://www.ourplanet-tv.org/
ドクダミ飲んでます
最近、空気が乾燥しているのか、よくのどがかわきます。
そんなときに飲む好きなお茶は「ドクダミ茶」。
独特の香りと味が好きな理由です。
私はよくドクダミを摘んで、日陰干しにしてお茶にしています。
祖母直伝の民間療養法です。
ドクダミは、血をきれいにしてくれるから、これをずーっと長く飲んでいると病気になりにくい、と知床の祖母が教えてくれました。お茶として服用すると、体内の内臓の毒を吸いだして取ってくれるそうです。家の裏のドクダミを摘んで、祖母は裏の風通しのいいところに竿を渡して干していました。
祖母は92歳ですが元気で、それは長い間ドクダミをお茶にして飲んでいるからだと言っていました。なんでも薬のない時代にドクダミはとても頼りにされていたそうです。
飲むたびにおばあちゃんの言葉や生きる力を思い出してパワーをもらっています。
なんといっても、自分でつくる野草茶は美味しい!
基本は、干して乾煎りして熱い湯をそそいで飲むという簡単なこと。
※ポイントは焦げさせないこと(苦味がでるので)。
みなさんの家の近くの野草でもチャレンジしてみてください。
ササやオオバコ、シロツメクサでも美味しいですよ。
さっ、お茶でも飲もうかな。
aya
1993年に設立され、メンバーが50人にも及ぶ巨大エコビレッジ「Okodorf Sieben Linden」。“妥協”せず、“自由”な村づくりをモットーとしているため、ここに住む人たちはそれぞれの思想や価値観によってグループ分けがされている。『Eurotopia』の編集は“Club99″というグループが行ったが、今回私はこのClub99のエコビレッジに滞在した。Club99が所有している敷地は66,550坪。ゲストハウスの建物のほかに、ショップやバーまである。庭には人が生活しているワゴン車がずらっと並んでいる。
宮崎県綾町は人口7,500人のうち農業従事者が36%を占める、知る人ぞ知る有機農業の町。昭和63年には全国初の「自然生態系農業の推進に関する条例」を制定し、農作物の安全性と自然環境に調和した農業を町全体で推進している。見渡す限りの田園風景、満天の星空、温かい人たちなど、魅力たっぷりの町。