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2006 年 8 月 のアーカイブ
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ロイター財団と国際的な自然保護団体IUCNが合同で「環境ジャーナリズム賞(2006 Media Award)」を開催する。この賞は環境問題や持続可能な社会の貢献に役立つ情報を、紙媒体やオンラインニュースで広く伝えることに尽力したジャーナリストを讃えるもの。6つのカテゴリーでそれぞれ受賞者を選出、賞金として$5000が授与される。
環境ジャーナリズム賞
http://www.iucn.org/reuters/2006/ -
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この法案の可決により、下院での投票結果次第で、カリフォルニア州の農家は、ヘンプに含まれる幻覚および多幸作用があるTHCが微量であると証明できた場合に限り、ヘンプの栽培を実施することができる。また農家はカリフォルニア州の農産物加工業者に限り、販売取引をしてもよいとされている。
ヘンプは、洋服、おもちゃ、紙、食料品、化粧品など様々な商品に利用できる環境に優しい植物であり、特に食料品としては、プロティン、ビタミンB、また繊維質を豊富に含んだ健康食品としても注目されている。しかし、アメリカ(を含むほとんどの国)では、「ヘンプは、麻薬物質(THC)を含むマリファナと同種の植物であり、同じ畑内で混同して栽培しやすいなどの抜け道がある」として、麻薬局の厳しい 審査をパスしない限り、栽培することが許されていなかった。
Organic Consumers Association
http://www.organicconsumers.org/2006/article_1568.cfm -
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今年の4月22日&23日、アースデイ丸の内は展示や出店、ワークショップや講習会などで盛りだくさんのスケジュールだった。初開催にも関わらずできたことも多いが、課題も多かった。
運営面からいうと、6つの会場のなかでも、OAZOビルは丸ビルと同じくテナントが入っており、人通りも多いので、夜中しか設営や撤去ができない。今回は、丸ビル・OAZOビルともに燃料電池自動車や電気自動車を展示した。そこで夜中にこれらの搬入を行わなければならず、この作業自体がひとつのイベントのようだった。
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身近な自然と文化を体験するための情報&リンク集アウトドアを楽しむことは、地球や環境の大切だと感じるための第一歩。ここでは、やってみたい、でもどうすれば? という皆さんのアウトドアライフを応援します。9月9日
HEALING GREEN Trekking & Yoga
東京奥多摩の森でヨガとトレッキング
アウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」のユニークなイベント。インド政府公認ヨガ教師であり、プロスノーボーダー大森“deshi”慎司さんが講師。東京奥多摩の峰々をトレッキングしながら、ヨガで心身ともにリフレッシュする。参加者には、同行するフォトグラファー・ニールハートマン制作のフォトブックを後日郵送。参加料金は、2,500円(保険料含む)。申し込みの上、JR青梅線・軍畑駅に9時集合、15時30分にトレッキングを終え、解散というスケジュール。申し込み、問い合わせは下記まで
THE NORTH FACE 原宿店 Tel.03-5466-9278
THE NORTH FACE 玉川高島屋S・C店 Tel.03-5491-7017
THE NORTH FACE TOKYO-BAY ららぽーと店 Tel.047-420-7688THE NORTH FACE
http://www.goldwin.co.jp/tnf/ -
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鳥をみていて思ったこと
今、北海道に来ています。(里帰り中)
わたしもオットも、十勝平野のまんなかにある帯広市の出身で
蒸し暑い京都から涼しい故郷に3人で帰ってきました。夏のおわりの涼しい風が心地いいです。
生まれ育った土地の風や匂いを感じたくて目的もなくブラブラとお散歩していたら、使い終わった古い鳥の巣を見つけました。小さなお椀のかたちをして、コケを集めてつくられています。 -
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大物バンドの解散、ロックスターたちの早すぎる死……1970年前後はロック史上、悲劇的な出来事が相次いだ。けれどもそのなかから新たな兆しも見え始めていた。翌1970年、ラスト・アルバム「レット・イット・ビー」のリリースに前後して4月10日にビートルズが解散を発表。同年9月18日ジミ・ヘンドリックスが睡眠薬の過剰服用により突然死。そのわずか2週間後には切り裂くような声でブルーズを唄った白人女性シンガーのジャニス・ジョプリンがヘロインの過剰摂取で死亡。翌71年7月、ジャズ畑出身の演奏力を持ち、文学的でセクシャリズムを表現した歌詞やステージが支持されていたバンド、ザ・ドアーズのボーカル、ジム・モリソンがアルコール中毒とオーバードーズが原因で死亡した。
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大自然を実の母のように見上げる必要があります。私たちの心のありようが改善すれば、自然環境も改善します南インド・ケララ州で、自ら世界を駆け巡り、人々に勇気と慰めを与えている一人の女性スピリチュアルリーダーをご紹介します。マザーテレサ、ガンジー、ダライ・ラマ……。「戦争の世紀」と言われた20世紀。そんな時代だからこそか、宗派・宗教・民族を越えたスピリチュアルな方が活動してきました。そして、不思議と皆、 ルーツ・オブ・スピリチュアル「インド」を拠点にしているのです。
そんなインドに、日本ではあまり知られていない、アンマ=お母さんと慕われる女性がいます。名前はマーターアムリターナンダマイー。南インド、ケララの小さな漁村に生まれ、現在、53歳のとてもチャーミングな女性です。
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インターンの町井望です。今回も、スローライフな体験をお伝えします! この間奥多摩で思う存分、自然と遊べる宿に行ってきたのでご紹介します。インターン生の合宿で、奥多摩へ行ってきました。奥多摩に8時集合……。 早っ!! 私たちは、眠い目をこすって奥多摩へ向かいました。新宿から2時間、奥多摩に近づくにつれて町がどんどん緑に囲まれていきます。そして最終的には緑というか、山と川と空しか見えなくなりました。奥多摩駅に着いての感想は、「ここって東京? 日本の首都?」。
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持続可能で豊かに暮らしていくための「暮らしのデザイン体系」=パーマカルチャー。
それは、地球や人類の直面している危機的状況の解決に向かって、環境負荷が低く幸福に暮らせるライフスタイルを創り出そうというもの。
今回のBeGood Cafeは、日本でもパーマカルチャーを早くから実践し、生産農家を営んでいる酒匂徹さんに「循環型農業」と「豊かな生き方」について話を聞くそうだ。
また、いま千葉にエコハウスを建設し、パーマカルチャーライフを始めようとしている高樹沙耶さんも登場して、沙耶流パーマカルチャーライフについて話をきけるぞ。
BeGood Cafe Tokyo Vol.92 『パーマカルチャーを始めよう!』
http://www.begoodcafe.com/area.php?area=00 -
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インターン生の高木美穂です。今回は、私がインターン生としてどんなことに取り組んでいるかをご紹介します。じつは私、丸ビルの外にありますオープンカフェ、「Nature cafe」の料理のお手伝いをしています。おいしくて体によい料理を作っていますので、ぜひみなさまお越しください!インターン活動で、私はフードチーム担当としてBeGood Cafe が丸ノ内で運営するNature Cafeで出す料理の仕込みや現場でのお手伝いなどをしています。そのなかで、BeGood Cafeが実践する「マクロビオティック」についてお話を聞いたり、実際に調理方法を目で見たりして勉強しています。
体と心の健康のために自然な食事をすることで、自分と自然のつながりを意識し、大切にするようなライフスタイルになっていく……。そんなすてきな世界観をもったマクロビオティック(愛称はマクロビ!)。「地球に優しく自分もおいしい」マクロビ。調理法や食材選びにもその哲学が反映されたポイントがいくつかあります。初心者にはちょっと難しい思想も絡んでいたりするので、初めは「そんな崇高な調理法、普段はできないよなー」なんて思ってしまいましたが、原則は意外と簡単。なによりもマクロビのいちばん大切なポイントは「自分にあったやりやすい方法にアレンジして実践すること」。マイペースに楽しく、普段の食生活にマクロビの要素を少しずつ取り入れていけるといいですね。
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ごみ削減にはReduceがいちばん
こんにちは、羽仁カンタです。さてさて、前回の続き、ゴミ問題の解決キーワード「3R」の話ですね。このキーワード、3つの「R」のなかでいちばん推進すると効果があるものとはいったい何でしょう?3Rとは、簡単ですね〜。「Reduce(削減)・Reuse(再利用)・Recycle(リサイクル)」のことです。やっと、日本でも3Rが知れ渡りましたよね。僕が日本に帰ってきて環境活動を始めた91年にはぜんぜん知られていませんでした。97年の地球温暖化防止京都会議くらいから、やっと「リサイクル」という言葉が浸透していったよね。そのときから僕がちょっとムカっと思っているのが、なんで日本はリサイクルから始まってしまうのか! ってことでした。3Rのなかでも、最後の手段がリサイクルなのに、それがのっけから来てしまう、それが日本。ヤな感じですよね。
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ブームだけではない、韓国料理の人気の秘密近年の韓国での流行語のひとつに「well being(ウェル・ビーイング)」がある。これは韓国の人が“大好き”な「カラダによい」モノやコトを表す言葉。そして、ついに日本にも登場したウェルビーイングな韓国料理店、その名も「オーガニックコリアンナビ」に期待しつつ足を運んだ。ドラマや映画などの流行で、この数年はすっかり韓国ブーム。以前は韓国料理といえば「焼肉」というイメージを持つ人がほとんどだったが、伝統的な韓国料理を食べさせる専門店もぐっと増えてきた。韓流ブームのずっと前から、もう20年来の韓国ファンの私としてはうれしい限り。実は焼肉は奥深い韓国料理のほんの一部でしかなく、本来の韓国料理は野菜をふんだんに使ったヘルシーなものが多い。その野菜に、千葉をはじめ東京近郊の有機栽培のものを取り入れているこの店の料理は、まさにウェル・ビーイングそのもの。
店は注目の裏原宿を過ぎた隠れ家的な場所にあるにもかかわらず、たまたま用事があって通りがかりに発見したのは、きっと「呼ばれて」いたから……などと思ってしまった。地下にある店だが、エントランスは明るく開放的。天井の高い店内は想像よりずっと広く、シックな雰囲気。それもそのはず、イデー・デザインショップによるプロデュースだという。韓国料理とか、オーガニックレストラン、という言葉から受ける印象とはちょっと異なるムードなので、そういうイメージは敬遠気味という友人を「こちらの世界(笑)」に引き込むにも向いているかも。
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心にも、体にも、地球にもやさしい、21世紀型のライフスタイルを提案するLOHASセミナーが、大田区民プラザ大ホールにて開催される。講師は高木善之さん(NPO法人ネットワーク『地球村』代表)、イデトシカズさん(LOHASプロデューサー)、山田玲司さん(漫画家)の3人。「未来のために、子どもたちのために、いまをどう生きるか」を考えてみませんか。
ネットワーク『地球村』東京事務局
http://www.chikyumura.org -
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greenz編集部もマジで暑っ! ってかんじですが、とにかく最近暑いですよね。江戸の庶民は暑いと水を打ったそうですが、打ち水はまさしく、夏を涼しく過ごす知恵。つい最近まで、あちこちで見られた風景です。
- 涼しげでしょ?
最近の暑さは都会のヒートアイランド現象、地球温暖化の影響とも言われていますよね。だったら「みんなで一斉に打ち水をして、真夏の気温を2℃さげよう!」と呼びかけているのが、「打ち水大作戦」なのです。
あなたも参加して1000万人の涼しい笑顔と会うのはいかが?
打ち水大作戦ウェブサイト
http://www.uchimizu.jp/ -
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9月8日(金)〜11日(月)の4日間、雄大な自然が広がる石川県白山市(はくさんし)ので獅子吼(ししこ)高原で、音楽やトークを通していのちを輝かせ合うピースギャザリング(平和の集い)、「白山虹の祭」が開かれる。美しい自然の中で4日間キャンプしながら、新旧の仲間たちと未来についての思いを共有しませんか?
主催は地元の有志が中心となって結成された、「白山虹の祭実行委員会」という非営利組織。彼らの思いは、「この地球がいつまでも蒼く美しい水と緑の星としてありつづけ、戦争や貧困、恐れや憎しみで苦しむことのない、愛と平和に満ちた世の中を、未来を生きる子供たちのために残していきたい。そのための“虹の架け橋”になることを願って開催したい。」というもの。
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今週のレシピは、“ピーマンと茄子の味噌炒め”8月第4週の旬の野菜は「ピーマン」。八ヶ岳の豊かな自然に恵まれた「八ヶ岳オーガニック野菜の里」さんから届きました。ありがとうございます!緑のピーマン、真っ赤なトウガラシ、色とりどりのパプリカ。これらはすべて、元は1つの“トウガラシ”でした。トウガラシの原産は中南米。これがコロンブスによってヨーロッパに持ち帰られ、品種改良の結果、トウガラシよりは甘味のあるピーマンやパプリカが生まれたのです。トウガラシが日本に入ってきたのは16世紀。ピーマンは、もっと遅い明治時代に伝えられました。
さて、このピーマンには美肌効果のあるビタミンCがたっぷり含まれ、1日にとるべきビタミンCの1/4が、ピーマン1つで取れてしまうのです。しかも、普通は熱に弱いビタミンCも、ピーマンの場合は加熱しても壊れないのです。夏の日焼け後の美肌対策に、おいしいピーマンはいかがですか?
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お昼ご飯を食べながら、自転車の話になった「最近、自転車に乗る人多いよねえ」。そういう我が社でも3人は自転車通勤だ。たしかに自転車は健康にもよいし、排ガスは出さないし手軽である。が、駅周辺や街なかは駐輪場がなくて困る。もっと手軽に持ち運べるコンパクトな自転車ができれば話は別だが、そんなに小さなものは構造上、難しそうに思える。やはり、都市圏の駐輪場に関して一考が必要なのではなかろうか。ドイツでの都市政策等を見ても、駐輪場やレンタサイクルに面白いものがありそう。もっとこの問題は議論が出てもよさそうだけど、あまり聞かないのはなぜなんだろう。
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こんにちは。BeGood Cafeインターン生のタカヤマエミです。8月4日から短期語学留学でアイルランドに来ています。今日はアイルランドの食についてレポートしたいと思います。じつはアイルランドって、主食がジャガイモなんです……。アイルランドは“スローフード大国!”という情報を得ていたので、私はどんな素敵なお料理が食べられるか、かなり期待していました。けれども、アイルランドの食に関する第一印象はむしろ、ファーストフード大国”というものでした。アイルランドで有名な食べものは“フィッシュ&チップス”と言うくらい、アイルランドの人々は油っこいものや味の濃いスナックが大好きです。
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与那国探訪記(4)
これまで4回に分けてご紹介してきました、サックス奏者の坂田明さんと、日本最西端の島、与那国島に行ってきた時のお話。今回はその最終回。ついにカジキ一本釣りの名人、玉城正太郎さんが、カジキマグロを釣り上げます。久部良の漁港から日本最西端の西崎を背に、台湾との国境をめざし20キロほど走ったあたりで船は止まった。空は台風が北上したことで真っ青に澄み、はるか水平線には綿のような入道雲が見える。しかし、風は4メートルを超え、波も場所によって異なるが3〜5メートル。その風と波が大きなうねりとなり、わずか10メートルほどの小さな船体を木の葉のように持て遊ぶ。
「今日は海も荒れているし、暑いからみんな家でテレビ見てるさ」と、玉城正太郎さんはカジキの餌となるカツオを仕掛けに付けながら陽気に語る。

























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