2006 年 7 月 のアーカイブ

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    汐留地区と言えば、汐留シオサイトのビル群が海風を遮って虎ノ門、新橋で風邪が弱まり、真夏の温度がほかの臨海部にくらべて1〜2℃上がったというニュースが記憶にあたらしいが、その汐留を舞台に、打ち水の効果を測定しようという実験が行われた。

    高度処理した下水再生水を保水性舗装に散水した結果、散水した区間は散水しなかった区間より、路面温度が日中で8℃(なんと46℃が38℃に!)に低下した。

    また夕方に打ち水することによって、翌朝まで路面温度低減効果が持続することも明らかになった。国土交通省はこの結果について、「路面散水はヒートアイランド対策として有効」として、今後、ヒートアイランド対策として下水再生水の路面散水推進策を今後検討していくそうだ。

    日本中の夏の道路が自動で打ち水されたら、ずいぶん涼しそうじゃありませんか?

    東京都汐留地区における下水再生水の路面散水に関する実験結果について
    〜ヒートアイランド対策としての路面の温度低減効果を確認〜
     ←長っ!
    http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/04/040721_2_.html


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    サステナブルコミュニティ

    C.W.ニコル

    鈴木 菜央 2006/07/21

    日本で森を育てる理由
    「日本の森を、ふたたび野生動物の棲める豊かな森に戻したい」という思いで1984年、長野県に小さな森を買い、再生活動をはじめたC.W.ニコルさん。その森がのちに『アファンの森』と名づけられ、単なる森林保全活動にとどまらない大きな広がりを見せている。「森」を通して、日本を、ひいては世界を良い方向に変える活動を続けているニコルさんに、お話をうかがった。「あなたの夢は、なんですか?」

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    今週のレシピは、“そらまめのバルサミコソース”
    この企画の記念すべき第1回目である今回は、7月第3週の旬の野菜を紹介! 今週の旬は「そらまめ」。東北随一の有機野菜農場でもある「東北牧場」さんから届きました。ありがとうございます!

    そらまめは西南アジアから北アフリカが原産で、8世紀頃日本に伝来したと言われています。さやが空に向かってつくため、「空豆」と呼ばれました。さやの形が蚕に似ているところから「蚕豆」とも言われます。冬に種まきをして初夏に実るそらまめは、涼しい気候を好み、生育適温は16℃〜20℃と青森の風土に適しています。堆肥や腐葉土などの有機物を多めに施し、排水に気をつけて育てられるそらまめは、タンパク質、ビタミンB1,B2、C、カルシウムなどが多く含まれる栄養野菜。疲労回復、血圧を下げる、むくみを取るなど、健康に役立つ元気100倍の野菜です。

    東北牧場で作られているすべてのお野菜は、除草剤・防虫剤を使用せず、土壌改良材にも腐葉土など自然のものを利用しています。また、その名の通り、牧場では馬を飼育しているため、堆肥は毎日馬小屋から出る敷き藁と馬糞を完熟させたものや、牧場内の雑木林から取った腐葉土を自家製たい肥にして使っています。

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    マクロビオティック啓蒙者の来日

    6月14日にアメリカから、マクロビオティックの長年の啓蒙者であり「アンバーウェイブス(遺伝子組み換えに反対するNPO)」
    「プラネタリーヘルス(環境と食を考える会)」代表でもあるジャーナリストのアレックスジャック氏を日本へ迎えた。

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    言の葉さらさらプロジェクト
    2025年にどんな未来を残したいのか。みんなの暮らしがどんなふうであってほしいのか。短冊にあなたの願いを託す、言の葉さらさらプロジェクト。

    今のままでは、地球環境の問題や社会の問題など、不安な要素がいっぱいです。次世代の子どもたちに明るい未来を残したい。暗い社会にならないように未来を変えていきたい。そんな思いで、言の葉さらさらプロジェクトはスタートしました。

    普段の生活では、あまり考えることがない約20年先の未来の生活、そして未来の日本のついて、短冊に願いを託してみませんか。

    全国から寄せられた願いごとは集計・分析し、未来のビジョン描きながら、市民・企業・行政が一緒になって2025年までに実現させていきます。

    願いごとは下記サイトより2006年7月31日まで受け付けています。

    言の葉さらさらプロジェクト
    www.kotosara2025.jp

    主催:言の葉さらさらプロジェクト実行委員会

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    使い捨ての象徴的存在である、割りばし。最近でこそ「お箸はおつけしますか?」と聞かれることも増えたけど、コンビニで買い物をしたとき、すごい早技でビニール袋に割りばしを入れられた経験、ありませんか? 店を出てから「なにっ、いつの間に!」みたいな。

     

    ミニストップ「木づかい運動」ページより

    そんな割りばしですが、ミニストップは、林野庁による「木づかい運動」キャンペーンに賛同して、林野庁とNPOエコロジーオンラインの協力で一部の割りばしを国産材に替え、「5円の木づかい」として実験販売中だ。販売をしている店舗は以下の通りの3店のみだが、ここからコンビニ業界も変わっていって欲しいものですね。近くに住んでいる人は応援して「5円の木づかい」を買ってみたら世の中少し変わるかもよ?

     

    「5円の木づかい」販売店リスト
    ■ミニストップ イオンタワー店 千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1

    ■ミニストップ 神田錦町一丁目店 東京都千代田区神田錦町1-1

    ■ミニストップ 平和島店 東京都大田区大森北6-25-15協和ビル1F

    ミニストップ 「木づかい運動」
    http://www.ministop.co.jp/ministopfan/kidzukai/index.html


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    おいしくてカラダにもやさしい料理は実在する!
    キュイジーヌナチュールは日本語に訳すと「自然な料理」。料理の基本となる水、塩、油をはじめ、あらゆる食材について、できる限り自然に近い素材を厳選した料理のことだ。カラダによい、というだけでなく食材の本当の味を引き出した料理はまさに自然の旨味の宝庫であった。

    オーガニックレストラン食べある記の記念すべき第1回目に選んだのは“キュイジーヌ ナチュール アーペ”。六本木にあるオーガニックレストラン“チャオベッラ”の姉妹店として西麻布のビストロ通りに2005年10月にオープンしたフレッシュな店だ。ミツバチを意味するアーペという名には、花から花へ花粉を運ぶミツバチのように、自然な食材の魅力を伝えていきたいという思いが込められているという。

    食べある記隊の3人が店を訪れたのは梅雨の晴れ間の暑い昼下がり。いろんな味を楽しむべく、A=1000円、B=2000円、C=3000円と3種類あるランチをひとつずつオーダーし、分け合って食べるというワガママな手段に出た。

    まず、びっくりしたのはAコースのサラダ。ランチメニューにありがちな申し訳程度のサラダとは比べ物にならないボリュームに加え、葉モノだけでなく昔懐かしい香りがいっぱいのニンジンや瑞々しいズッキーニなど季節の野菜のグリルが取り合わせてある。いっしょに出てくるパンは小ぶりながら噛むほどに味の出るおいしさだ。

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    6月16日、「An Inconvenient Truth」がアメリカで封切られた。タイトルは「都合の悪い真実」という意味になる。「都合が悪い」というのは、京都議定書を無視し、おまけに地球温暖化問題の存在すら認めていないブッシュ陣営へのあてつけだ。なぜなら、この映画、くだんの大統領選挙で僅差(それも疑惑付き)で敗北して環境活動家となったアル・ゴア元副大統領の活動を元にした映画なのだから。

    公式ウェブサイトにはこう書いてある。(鈴木の勝手訳)
    「我々は今にも爆発しそうな爆弾の上に座っている。もし世界中のおおかたの科学者が考えることが真実なら、私たちには、地球がいままでにまったく経験したこともない極端な気候変動、洪水、強大な台風やハリケーン、伝染病の蔓延、殺人熱波などの、大変な破壊を避けるためには、あとたった10年しか残されていない」

     

    公式ウェブサイトにはアクションカードも

    日本に住んでいる筆者はまだ見ていないのでこの映画についてどうのこうのは申し上げられないが、公式ウェブサイトや予告編を見る限り、すごいです! はやく日本で公開してくれ〜!

     

    映画「An Inconvenient Truth」公式ウェブサイト

    http://www.climatecrisis.net/


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    トヨタ自動車のニュースリリースによると、7月15〜17日の間、十勝インターナショナルスピードウェイ(北海道)で開催される国内唯一の24時間レース「十勝24時間レース」に、ハイブリッドカー「レクサスGS450h」で参戦することを発表した。ちなみにモーターの出力は147Kw(200馬力)!

     

    「レクサスGS450h」はこんなクルマ。

    その目的は、今後の市販車両への技術的なフィードバックにあるようだ。ハイブリッドシステムの小型軽量化や高効率化等を目指すとのこと。併せて、ハイブリッドシステムのモータースポーツにおける可能性についても、調査を行う予定。これで世の中に、もっと優れたエコカーが増えるといいですね。

     

    トヨタ自動車ウェブサイト -ニュースリリース
    http://www.toyota.co.jp/jp/news/06/Jul/nt06_0701.html


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    朝日新聞によると、自民党がグリーン契約法案をまとめ、今秋の臨時国会への提出をめざしている。政府は普段からさまざまなものを購入調達するわけだけど、原則、最低価格で入札した業者と契約している。でも、それがエコじゃなったら? 市民の健康を害するものだったら? 結局将来、そのためによけいなコストがかかる可能性が高いのだ。

    そこでグリーン契約法は、価格だけでなく、購入後にかかる燃料費や、温室効果ガスの削減費などをあらかじめ計算し、総合評価で契約を結ぶよう中央省庁に義務づけるし、地方自治体にも努力を求めるとのこと。ぜひ、もっともっとエコな政府になってほしいですね。


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    SVOで車を走らせよう!

    admin 2006/07/18

    SVOは家庭の廃天ぷら油を使った超エコ燃料です

    家庭の廃天ぷら油がクルマを走らせる、ってご存知でしたか?この油をSVOといい(SVO=ストレートベジタブルオイルの略)、超エコ燃料として、今、注目されています。油をムダにせず、しかも、環境に優しい。SVO車をもつオーナーたちが、悲喜こもごもな愛車自慢を綴ります。

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    ECOlonie/フランス

    admin 2006/07/18

    ECOlonieって、どんなとこ?

    現在、大学4年生の永井藍子さんは、2005年10月から半年間、大学を休学して、フランス、スイス、イタリア、ドイツ、計4か国8か所のエコビレッジで生活していました。彼女の目を通した、“持続可能な社会”を目指すエコビレッジの実情を毎週ご紹介します。

    私が最初に訪れたエコビレッジは、フランス北東部にある「ECOlonie」。『環境goo』というサイトで、日本人女性のECOlonie訪問体験記を読み、ここなら大丈夫だろうと選んだのだ。ちなみに、その後の予定は、『EUROTOPIA』というガイドブックに目を通した程度で、ほとんど立っていなかった。

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    desktopography

    admin 2006/07/18

    フレッシュエアーを感じるウォールペーパーをダウンロードしよう!

    いよいよgreenz.jpがスタート!毎月、トップページのバックグラウンドでは、グリーンなデザイナーによるグリーンで気持ちいいグラフィックをフィーチャーしていきます。一発目はロンドンのグラフィックデザイナー、Pete Harrison(aeiko)のプロジェクト「desktopography」から、思わず目を引くステキな壁紙をご提供いただきました。(さっそくの壁紙ダウンロードはこちら!

    desktopography」は、ロンドンのグラフィックデザイナー、aeikoのPete Harrison(以下、ピート)がはじめた、自然をモチーフとした気持ちよいデスクトップ用の壁紙をつくって提供しようというプロジェクト。世界中から20名を超えるアーティストが参加し、幽玄な山々や砂漠の風景など、惹きこまれそうな美しいコラージュが並んでいる。

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    自然をみる眼、かたちにする手

    住まいは我々の生活を包み込む器です。いかに自然とともに循環する生活を営むか、が大事な時代になっています。また、住まいという建築も、いかに自然の恵みの循環のなかでつくっていくか、ということはもはやあたりまえのことではないでしょうか。自然の営みに眼差しをむけ、彼らから学び、人間のもつ五感と自然のポテンシャルをシンクロさせながら、このブログを綴っていきます。

    ビオフォルム環境デザイン室の「ビオフォルム」はBIOFORMと書きます。これは生命を意味する”BIO”とかたちを意味する”FORM”を足し算した造語です。自然がけなげに、ときには大胆につむぐ豊かな生命と我々が生活を営む住まいを縦糸と横糸のように織りなしていけたなら、という思いを込めて名付けました。

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    ごみゼロナビゲーション!

    こんにちは〜。ごみゼロナビゲーションの羽仁カンタです。最初だから、ちょっと自己紹介。あ、詳しくはプロフィールを見てね。 僕がこのごみゼロコーナーの担当なのは、野外音楽イベントの環境対策活動を長年担っているからです。別にごみ博士でもないし、ごみマニアでもありませんのでお間違いなく。

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    ドイツ、フライブルクが世界有数の環境都市といわれる所以は?

    ドイツにある環境都市フライブルクで、リボーン主催の エコツアーに参加した野中愛さん。1週間という短い間に、日本では味わえない、目からウロコな貴重な経験をたくさんしたという彼女に、全4回にわたり、その感動体験を綴っていただきます。

    環境都市ドイツ「フライブルク」。私はこのツアーに出会うまでフライブルクのことを全く知りませんでした。環境については少なからず意識があったものの、特に何かをしているわけではなく、ツアーのメンバーと初めて会った時に、「どんな思いでこのツアーに参加したのかな?」と、みんなの会話を耳をダンボにして聞いていたことが思い出されます。

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    野生の生き物に囲まれて仕事する面白さとは

    仕事の前に、川へ釣りに行くこともあるという、敏腕+超アウトドア編集者のブログです。

    僕の所属するダンス・オン・ザ・グランウンドの事務所は田園都市線たまプラーザ駅から徒歩5分の住宅街にある。40年以上も前に建てられた、古い2階建てのテラスハウスというか長屋を借りている。仕事柄、事務機以外の機材も多く、そのため、収納スペースが多く、また、間取りがすべて江戸間サイズであることから、通常のマンションや貸事務所より面積あたりの家賃も低く抑えられ、その点に関しては満足している。

    ただ、その時代の家屋は断熱材が入っていない家が多く、当然わが事務所にも断熱材はない。しかも、真南、真西、真北に窓があり、冬は涼しく、夏は暖かい究極の間取りだ。真冬の1階は外気温より冷え、真夏の2階はいわゆるサウナ状態。当然、エアコンも効かない。ようするに冬はシベリアのように冷え、夏はボルネオのような蒸し暑さとなる。

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    チコの話

    admin 2006/07/18

    チコの話

    マクロビオティックの料理教室の運営や、マクロビオティックレストランで商品開発を手がける、マクロビオティック料理研究家の美上みつ子さんのブログが始まりました!

    去る6月、久司先生の弟子のひとりであるポルトガル人のチコが、ポルトガルから東京に、先生のお誕生日を祝いにやってきた。それは、私にとって、チコとの久しぶりの再会でもあった。

    2002年9月、私はチコに会うため、ポルトガルを訪れた。スペインのリゾート地、マラガのホテルで和食レストランの支配人をしていた娘と、ヨーロッパ旅行をしようということになったからだった。マラガは特におもしろい所もなく、さてどこへ行こうかという話しに。

    その年、4年程をボストンで過ごし帰国したばかりの私は、久司夫人からポルトガルはいいところよ、と何度も聞かされていた。是非この機会にリスボンにいるチコのマクロビオティックの拠点をたずねてみたいと思い、早速娘とリスボンへ向かった。住所からマクロビオティックの学校を経営している代表のチコのオフィースを探しあてた。

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    木を愛する気持ちをもつ

    「子どもたちに自然を大切にすることを教えるのは当たり前のこと。それは彼らの人生のなかで一番重要な役目だから――」

    アメリカ合衆国ハワイ州マウイ島のプリスクールの先生、カマイレ・ケカフナさんに話を聞いた。

    このプリスクールには、現在、三歳から五歳までの子どもたちが約三十人、先生はカマイレさんを含めて六人、英語ではなく母国語のハワイ語で教育を行い、独自の文化のなかで子どもたちを育んでいる。

    「お絵かきなどに紙を使いたい子どもに、一番初めに紙が木からできていることを話すんですよ。ハワイでは、木はクムラーアウといい、たくさんのラーアウ(葉)や実を導くクム(先生)、とても尊敬されています」

    お絵かき用の紙が積み上げられた棚をのぞかせてもらった。そこには片面がすでに使われている紙ばかり。これらの紙は、先生や父兄が企業などに協力を呼びかけ、定期的に収集され、子どもたちのもとに届く。

    「建設会社からもらってくる設計図などが書かれた紙はとても大きな紙なので、子どもたちに大人気。白い方の面には自由に絵が描けるし、すでに使用された面も色をぬったり、模様を描いたり。宝物探しの地図にだって大変身するの」

    次に子どもたちが絵の具を使って描いた絵を乾かす棚にいくと、やはりどの紙も両面が使用済み。また、最近作ったという子どもたちの力作「数の本」も、新聞紙が上手に生かされている。もちろん、紙を購入することもあるそうだが、それらはほとんど色画用紙の類、つまり買わなくては手に入れることができないものに限るようだ。

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    第10回ロハス会議(LOHAS 10)

    京都と銀座でお宿を営む中川誼美さん。現代の衣食住のスタイルを見直す文化活動を行っておられます。「生きていく上での知恵を”すごいですね”と感心するだけではなく、実践してもらえるようなブログにしたい」と中川さんの想いは熱い。
    ロハス会議の会場風景

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