クチナシ-sweet perfume-

クチナシ-sweet perfume-

森の案内人、インタープリターとして活躍する小笠原あやさんが、毎日のおさんぽで出会う京都の自然や風景、子育てを通して感じる気持ちを綴ります。

京都のわが家は今、
クチナシのあまーい香りが
風に吹かれてただよっています。
すごくイイ香り。
朝いちばんに感じる幸せ♪
一日でも長く咲いてほしいなぁ・・・

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開花したクチナシ

きょうは朝から
庭の畑(スイカ・アシタバ・シソと雑草たち)の手入れをしたり
スニーカーをゴシゴシ洗ったり
洗濯物をいつもより心をこめて干したり
たまに風に吹かれてくるクチナシの香りを感じながら
ていねいな時間を過ごしました。

クチナシのつぼみ

たったそれだけのことなのに
すごーく満ち足りた気分。

これもそれも、クチナシのアロマ作用のおかげかな?

毎日、バタバタと過ごしていることにちょっぴり反省。

みなさんも
自分の嗅ぐ力(嗅覚)に意識をむけてみては?
色んな花が咲くこの季節、おすすめです。

時間の使い方がちょっぴり変わって
ひょんな幸せが舞い込んでくるかも。

aya

セミのぬけがら わが家の軒先にて

著者プロフィール
小笠原あや(おがさわらあや) インタープリター

小笠原あやです。インタープリターという自然のメッセージを伝える仕事をしています。北海道十勝生まれ。今は京都で夫と子ども(1歳)と3人で暮らしています。京都の森でワークショップをおこなったり”まんまる”という子育てスペースをひらいたり
嵐山や松尾周辺をお散歩したり、京都はんなり暮らしを楽しんでいます。