2006 年 7 月 のアーカイブ

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    浄水器から生まれた土って何?

    グリーンズ編集部 2006/07/31

    ダスキンがレンタルしてるのは、モップだけじゃない。飲食店などに向けて業務用浄水器もレンタル商品のひとつ。その浄水器に使われている活性炭はこれまでは単なる廃棄物だった。その量、月に12トン。カートリッジにして5万7千個分に相当するという。

    これはあまりにもったいない! ということで、これを再利用しようと開発されたのが活性炭入り培養土「ダスキントゥルグリーン<オリジナル>」。細かい穴がたくさん空いている活性炭は、水や空気を保つ力が優れているため、植物の生育によい環境を作るとか。

    6月からは一般家庭向けに販売を開始。1袋から届けてもらえるのもうれしい。ベランダガーデニングにもリサイクル培養土を使えば、もっと環境にやさしくなれるかも。

    ダスキントゥルグリーン<オリジナル>活性炭入り培養土(14リットル)1260円(税込)/1袋

    ダスキンウェブサイト プレスリリース
    http://www.duskin.co.jp/news/2006/0724_01.html


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    7月第5週の旬はにんじん

    グリーンズ編集部 2006/07/31

    今週のレシピは、“フライドキャロットのジンジャーソース”
    7月第5週の旬の野菜は「にんじん」。愛知県今治市、標高400mの高原にある「高原野菜の里」さんから届きました。ありがとうございます!

    にんじんの原産地はアフガニスタン。日本へは江戸時代初期に中国から、江戸時代後期にヨーロッパから、ヨーロッパからアメリカを経由して日本に入った。日本では「金時にんじん」「五寸にんじん」「大長にんじん」「島にんじん」「ミニキャロット」などがあるが、ちなみに今回のにんじんは「金時にんじん」。にんじんの独特なオレンジ色の色素はカロテンで、体内に入るとビタミンAに変わり、約50g食べれば、成人一日分のビタミンAの必要量をまかなえる。また、カロテン(βカロテン)には抗がん作用もある。英語ではにんじんのことを「キャロット」と言うが、これは“カロテン”から来たもので、それだけカロテンが多く含まれているということ。また、にんじんの若葉には根の2倍以上のビタミンAが含まれ、ビタミンCやカルシウムも含まれている。

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    ドイツオーガニックで食いだおれ!?

    グリーンズ編集部 2006/07/31

    ワイン、野菜、チーズ……なにもかもがおいしかった!
    旅の醍醐味といえば、やはり、「食」ではないでしょうか。ドイツの食というと、あまり期待しないという声もちらほら耳にしますが、そんなことを言ったらもったいない。フライブルク滞在中に、食で困ったことはなし。しいて困ったことを言うなら、食べ過ぎて太ったことくらいでしょうか。

    旅好きの私は旅行に行くと必ずフリーマーケットやスーパーめぐりをします。「食」って、人が生きていくうえで決してはずせないですもんね。食を知ることはその国の文化を知ること。楽しいじゃないですか。

    大聖堂のマーケットでは新鮮な地元食材がたくさん並んでいました。美味しいくだもの、日本ではあまり見ないめずらしい野菜、手作りソーセージ、豊富な種類のチーズ、手作りジャムなど。

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    時代はカーボンニュートラル!

    グリーンズ編集部 2006/07/30

    今回はまじめにやりましょう……、はい。

    私がSVOの車に乗っているのは、地下の石油を地上で燃やすことにちょっとした罪悪感があるからなんですよね。だって、化石燃料である石油は“気候温暖化”に直結ですから、はい。

    で、「カーボンニュートラル」。これなら心痛まないわけですよ。
    カーボンニュートラルとは、「地表の植物に由来する燃料を燃やしても、地球の大気中にある二酸化炭素量の総和は増えない」という考えです。つまり、植物から採れた燃料は、燃やすと二酸化炭素を排出するが、もともと地表にあったものなので、二酸化炭素の総和を増やすことにはならない、というわけ。

    一方、化石燃料は、地下から採種されているにもかかわらず、地上で燃やされます。そのために、地表の大気中にある二酸化炭素の総和が増え続ける。だから! 地球温暖化防止、循環型社会の構築に貢献する新たな資源として、植物など生物由来の燃料であるバイオマスが注目されているのです。

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    「いい土ってSEXY&COOLなのよ」

    松原広美 2006/07/30

    greenz営業広美のWWOOF修行日記その1
    greenzでバリバリと営業をこなす松原広美は元WWOOFERで今サーファー。オーストラリアでの刺激的なWWOOF体験をシリーズで綴ります。え、WWOOFってなに? という人は必読。

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    都会のオアシスを探せ!

    グリーンズ編集部 2006/07/29

    「エコロジーとエコノミーの共存」をテーマに活動するNPO Think the Earthとスイスの水筒メーカーSIGG社は2004年から“Your Life with Water 〜 水について話しませんか”がテーマの「ウォーター・プラネット・キャンペーン」を毎年夏に実施している。

    このプロジェクトではオリジナルデザインのSIGGボトル(水筒)を制作、販売している。それに加え『オアシスを探せ!』イベントを7月29日〜8月31日の1か月限定で実施。期間中は協力店舗の給水ポイントでボトルに水を汲むことができる。

    今年の夏は、給水ポイントマップ&ボトル(水筒)片手に都会のオアシスを探しにいくのはいかが?

    ウォーター・プラネット・キャンペーン
    http://www.thinktheearth.net/jp/waterplanet/

     

    協力店舗はリーバイスなど多数!
    色は6色で値段は2,730円

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    ツバメの巣

    admin 2006/07/29

    ツバメの巣

    初夏になるとツバメが日本に飛来します。フィリピンやマレーシアなどの南方で越冬したのがまた渡りでやってくるのです。
    面白いことにツバメは外敵から身を守るため、むしろ人間がいる賑やかなところに巣をつくる性質があるのだそうです。
    だからよく商店街や駅の軒下に巣をつくっているのですね。

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    サマー・オブ・ラブ(2)

    グリーンズ編集部 2006/07/29

    東京公演を果たした1966年前後を境に、ビートルズは世界的アイドルの立場からカウンター・カルチャーの代表格へと変貌を始め、サイケデリックな時代が始まる。

    音楽とは共鳴現象そのもの。様々な問題を抱えながら成熟していく米国社会で育ち、フォークシンガーとして既に反戦や人種差別などの社会問題を歌にしていたボブ・ディランにストレートに共鳴したビートルズの面々が、1964年のニューヨーク公演にディランを招待し、両者は初めて直接対面した。折しも公民権運動渦巻く中での初の全米ツアーがその後の活動に大きな影響を与えたのは間違いなく、以後ビートルズは徐々にポップアイドルの座から脱却し始める。

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    第10回ロハス会議 PART2

    admin 2006/07/27

    第10回ロハス会議 PART2

    前回に引き続き、サンタモニカで行われた「第10回ロハス会議」の様子についてご報告させていただきます。

    会議は朝9時から夕方6時まで休憩を入れながら続きましたが、議題が進むうちに、この会議の主旨に疑問を感じ始めました。パネラーとして登場するのは、ロハスビジネスの成功者ばかりで、会社のポリシーにロハスを取り入れて、どれほど会社が業績を上げたかが論点になっていました。また意識調査なども、ロハスをイメージした製品に対する消費者の反応の比較などが主なもので、ライフスタイルを支える“物”ばかり。

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    身近な自然と文化を体験するための情報&リンク集
    アウトドアを楽しむことは、地球や環境の大切だと感じるための第一歩。ここでは、やってみたい、でもどうすれば? という皆さんのアウトドアライフを応援します。
    雑木林に囲まれたハンモック

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    リーバイスがオーガニックに

    グリーンズ編集部 2006/07/26

    私たちが普段身につけている綿製品が、環境を汚染しているという事実をご存知だろうか。農薬や化学物質がしみ込んだ綿からは、洗濯の際、環境に悪い物質がしみ出しているのだ。もちろん、それを着用している私たちの体にもいいはずがない。

    「リーバイス」でお馴染みのリーバイ・ストラウス社は、農薬や化学物質を一切使わない100%オーガニックコットンで作られたジーズンを生産すると発表した。”Levi’s(R) Eco”と名づけられた若い男女向けのこのシリーズは、2006年11月からアメリカで独占販売される。

    ほかにも、オーガニック素材に、再利用のボタンやジッパーを使用し、自然の藍色で染め上げた環境負荷の低い製品も合わせて登場する予定。

    世界ブランドのリーバイスが、このように環境対策に乗り出した影響は大きいはず。ちなみに、この環境に優しいジーンズは日本で販売される予定はないが、要望の声が大きくなれば、日本でも手に入るようになるかもしれない!?

    世界環境ニュース
    http://www4.famille.ne.jp/~oneworld/econews18.html


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    日本はロボット研究の最先端だが、社会に役立つロボットの創造はどこまで進んでいるのだろうか……
    日本のロボット開発の草分け、東京工業大学で最先端の「社会に役立つロボット」を一般公開している。その展覧会に、行ってきた。

    ロボットというと、テレビで華やかに踊るホンダの「ASIMO」や、いきなりトランペットを吹くトヨタの「パートナーロボット」みたいな2足歩行型ロボットばかり思い浮かべる人も多いかもしれない。もちろん彼らも最新の技術を結集した先端ロボットなのだが、実際社会で活躍するロボットには人間が活動困難な場所、極限環境での作業が期待される場合も多く、現に多くのロボットがそういった場所で活躍しているという。

    この展覧会で多かったのは、災害時に人命救助をサポートするロボットや医療・福祉で活躍するロボット、惑星探査用のロボットなど。今回の展示にはなかったが、砂漠でひたすら植林してくれるという涙ぐましいロボットもいるそうで、当然ロボットの姿・形もそれら多様な作業環境に応じてさまざまなのだ。

    例えば、地雷探知・除去作業型の4足歩行ロボット「TITAN-IX」は蜘蛛型、エアーサスペンションをうまく利用して障害物をジャンプする4輪ロボット「エアホッパー」はバッタに似た姿で、空中を飛び跳ねる一発芸を見ると、どこかしら愛らしさを感じてしまう。

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    打ち水大作戦 開幕

    鈴木 菜央 2006/07/25

    greenz編集部もマジで暑っ! ってかんじですが、とにかく最近暑いですよね。江戸の庶民は暑いと水を打ったそうですが、打ち水はまさしく、夏を涼しく過ごす知恵。つい最近まで、あちこちで見られた風景です。

     

    涼しげじゃない?

    最近の暑さは都会のヒートアイランド現象、地球温暖化の影響とも言われていますよね。だったら「みんなで一斉に打ち水をして、真夏の気温を2℃さげよう!」と呼びかけているのが、「打ち水大作戦」なのです。

     

    あなたも参加して1000万人の涼しい笑顔と会うのはいかが?

    打ち水大作戦ウェブサイト
    http://www.uchimizu.jp/


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    おいしい水の安全性

    グリーンズ編集部 2006/07/25

    〜ニュージーランドの飲料水事情
    青い空の下、緑の丘、湖の畔、羊や牛がのんびりと草を食む、そんな絵はがき風景、でもそれが……

    「どんな飲み物より、うちの水が一番。ミネラルウォーターなんて、いらない」

    ニュージーランドに来て、一番うれしかったことは、水道の蛇口をひねるだけで、美味しい水が飲めることでした。

    そして、水道水でさえ、こんなに美味しいのなら、人里離れた谷や沢の水はどんなに美味しかろう、と日本と重ね合わせ、登山を思い出しました。谷川のせせらぎに顔を浸けて飲んだ、あの美味し水。山懐の村の先祖代々大事に使われている湧き水。

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    風で動く会社が急増中!

    グリーンズ編集部 2006/07/24

    人力検索やソーシャルブックマークなど、最近ネット上で話題
    が多い株式会社はてなは、7月1日より全サーバーの電力を風力発電によって賄うという新しい取り組みを始めた。

    これはグリーン電力証書システムによって、発電を依託するこ
    とで可能になったもの。日常で使う電力は火力、水力、原子力
    、風力、太陽光など様々なもので発電される。だが、資源問題
    や安全性の観点から、ますます環境負荷の少ない電力の重要性
    が高まってきた。そこで風力、太陽光、バイオマスなど自然エ
    ネルギーで生み出されたクリーンな電力に価値を与えて売買で
    きるようにしたのがこのグリーン電力証書だ。
    詳しくはこちら

    最近では、7月15〜17日に静岡の掛川で行なわれた、環境問題
    を訴える野外音楽イベント「ap bank fes」

    も、昨年からこのグリーン電力証書システムを取り入れている

    さらには個人でも自然エネルギー普及に取り組めるまでに時代
    が変わってきた。

    「CO2free.jp project」
    に参加して電力証書付き商品を購入すると、あなたにもグリー
    ン電力証書が発行できるらしい! これであなたの週末、「今
    日は風とともに過ごすよ」なんて言えちゃうかも。


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    福岡のマクロビオティックレストラン

    admin 2006/07/24

    福岡のマクロビオティックレストラン

    前回のブログに登場した、福岡のマクロビオティックレストラン「エヴァダイニング」について、もう少し詳しくお話します。

    ここのお料理はとても興味深い。なにしろ食器が凝っている。さすがは焼き物の名所である。コーヒーカップひとつとっても味わい深く、オーガニックコーヒーが一層おいしく感じられるから不思議なものだ。ちなみに、店内では作家さんが焼いた備前などの素敵な食器類の販売もされている。

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    大地の芸術祭

    鈴木 菜央 2006/07/23

    世界でも超有名なアートイベント「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ」が3年に一度、越後妻有の里山で展開される。

    第3回の大地の芸術祭が7月23日(日)から9月10日(日)までの50日間にわたり開催される。テーマは「人間は自然に内包される」。今回は40の国と地域、約200組(2006年2月15日現在)からアーティストが参加するという。

    今回の目玉プロジェクトをちょっと紹介すると……
    ・空家プロジェクト
    約40軒の空家・廃校をアーティストの作品の展開の場としてリノヴェート(改修・改造)し「里山の美術館」として再生することを目指すプロジェクト
    ・大地のアート?〜土〜願入陶芸村
    火焔型土器を生み出した、いわば日本のやきものの原点ともいえるこの地域で、やきものを復活させ、妻有の土と、釉の基本となる風化石を使い、「妻有焼」をひとつの産業として立ち上げることを目指すプロジェクト
    ・大地のアート?〜植物〜小白倉いけばな美術館
    日本の伝統美を内包しつつ、現代の息吹を感じさせる新しいいけばなを創造しようと、その先端を走り続ける各流派を代表する21名の作家が、民家4軒に集い1週間単位で花を生けていくプロジェクト
    ・世界の文化・芸術期間の参画、海外への発信
    個人のアーティストだけでなく、世界の文化芸術芸術機関が自らの資金で参加、ワークショップやアートプロジェクトを住民、サポーターと共同で実施

    などなど、おもしろそうな企画が目白押し!

    大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006
    http://www.echigo-tsumari.jp/


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    ソーラーLEDライト「スカイライト」

    鈴木 菜央 2006/07/23

    このライトを徹底的に使い込みレポートします。
    greenz.jp「エコなモノが好き!」の第1回目の商品は、スイス製ソーラーLEDライト! ジバラで購入した私が、徹底的に使い込んでレポートします。

    ソーラーLEDライト!?

    このソーラーLEDライト「スカイライト」(以下ライト)と出会ったのはap bank fes ‘06の会場にて。ap bankが運営するkurkkuの販売ブースだった。私は常に鍵の束に小さいライトを付けているのだが、ここ1年ほどは壊れてしまって、持っていなかった。しかし、ないとないで不便である。「いいライトないかな〜」と思っていたところに、この商品はドンピシャ! 価格はやや高くて3300円。ちょっと迷ったが、ソーラー発電で電池の交換の必要がない、防水だし、なによりおもしろそう、と思って購入した。

    開けてみた!

    実際にパッケージを開けてみると、予想以上に軽くて丈夫な印象。ぎゅうぎゅうと握っても、びくともしない。実際に使い始める前には直射日光で数時間の充電をするようにと書いてある。しかし、どんな光からでも充電できるということなので、試しに充電が切れた状態でランプの下に置いておいたら、ちゃんと充電されている。

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    greenz.jpキックオフパーティ!

    グリーンズ編集部 2006/07/22

    7月27日木曜日、場所は青山スペース共存です!
    いよいよgreenz.jpがスタート!キックオフパーティの詳細は以下をご覧ください。

    <<パーティのご案内>>
    執筆陣、良き協力者、良き友人達に集まっていただき、「スゴイ未来をつくるグリーンズ」の出発を祝います。ぜひお越しくださいませ。

    ※当日、グリーンな服を着てくるといいことあるかも!?

    2006年7月27日(木)19:00 – 22:00
    @「共存」 東京都渋谷区神宮前5丁目47番地6号 地図

    参加費:¥1,500(ワンドリンク、おつまみ付き)
    DJ:谷崎テトラ
    VJ:TOOWA2

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    四井さんの家では、アレも循環しています。
    greenzのブログ「土水木の暮らし」を書いている四井さんは天ぷらカーオーナーですが、四井さんの循環する暮らしは天ぷらカーだけではありません。今回の「天ぷらカーで行こう」は、パーマカルチャリストでもある四井さんの循環する暮らしを覗いてきました。

    じゃ〜ん、これがパーマカルチャリスト四井さんの天ぷらカー。車種はフォルクスワーゲン「ゴルフIII CLD」。いわゆるディーゼル車なんですが、天ぷら油を燃料として使えるようにしてあります。

    前回お話しした通り、使い終わった天ぷら油のゴミを取り除いて(具体的にはネルドリップのように漉して)そのまま燃料にしてディーゼルエンジンで燃やしてしまおうというのが「天ぷらカー」。で、その燃料が「SVO(Straignt Vegitable Oil=そのままベジタブルオイル)」。使い終わった天ぷら油でクルマが走るなんて、素敵でざんしょ?

    ガソリンは粘性(ねばねば度)が低く、軽油もまあまあ低い。ところが、SVOってとろとろで粘性が高いのです。だから、燃料タンクから管を通って、エンジンに流れ込みにくい。

    そこで、天ぷらカーには燃料タンクとエンジンの間にアタッチメントがついています。SVOの温度をちょっと上げてサラサラに(粘度を低く)して、SVOがどんどんエンジンに流れ込むようにして、さらに最後にゴミを取り除くフィルターがついているのです。

    どんなディーゼルエンジンもSVO対応になるわけではないけど、おおかたオッケーらしいのです。ヨーロッパなんかでは、普通乗用車の50%がディーゼル車ってくらいだから、新型のクルマに対応したSVOキットも販売しているようです。

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