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2006 年 のアーカイブ
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世界のデザインアワードを総なめした、「暮らしの知恵」を伝えるカレンダー!いよいよ年の瀬。「来年のカレンダーどうしよう?」とお悩みのgreenzなあなたにオススメなのが、「もったいない」カレンダーです。
少しずつ世界に広まりつつある「MOTTAINAI / もったいない」は、ノーベル平和賞を受賞したケニア出身の環境保護活動家ワンガリ・マータイさんが“発見”した、日本人ならではの美意識である。今回紹介する読売広告社の「もったいない」カレンダーは、その名のとおり「まだ使えるのに、捨てるなんてもったいない」と、様々な「暮らしの知恵」を教えてくれるカレンダーだ。
毎月のビジュアルは、みかんの皮やたまごの殻など、普段は捨ててしまいそうな「ゴミ」。それらを大胆に敷き詰めて、むしろシンプルだけどインパクトのある絶妙なデザインに仕上がっている。既にジャケ買いしそうな勢いだが、それだけではない。その「ゴミ」たちをもう一度活用するための方法が、いろいろと紹介されているのだ。
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命のお米、召し上がれ!今週は命の源、食の源流、お米です。日本人なら一度は味わってみたい、昔ながらの天日干しの有機ササニシキを玄米のままおいしくいただくレシピをご紹介します。イネの原産地は中国南部の雲南からラオス、タイ、ビルマへと広がる山岳地帯とされています。ここから南のインドや東南アジアに広がったのが、高い湿度と気温に耐えられるインディカ種のお米。北の方に広がったのが、寒さに強いジャポニカ種のお米。日本には縄文時代後期の九州に、ジャポニカ種が伝わりました。
今回届いたお米は、宮城県の色麻町で採れた有機ササニシキです。色麻町は豊かな山に抱かれた土地。この山からの栄養たっぷりの水がおいしいお米づくりのポイントです。化学肥料はもちろんのこと、堆肥など有機質の肥料も使わずに、土と、この山からの清水のチカラだけでお米を育てているのです。
さらに、このお米がスペシャルなのは、天日で乾燥させていること。今は、イネ刈りのときにコンバインで、もみ(食べる部分)とワラを分けて、機械で乾燥させるのが一般的なやり方。一方、昔ながらの天日干しではもみがワラについたままの状態で、畑で棒にかけて乾燥させます。こうすると、乾燥しながらワラの最後の栄養分がお米に移ってお米が熟すのです。天候に左右されて機械干しのお米より出荷は遅くなりますが、力強い味に仕上がります。
『自然の恵みを分けて頂く』という謙虚な気持ちで作られたこのお米。採れる量は多くはありませんが、かみ締めると滋味あふれる豊かな美味しさが広がります。
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持続可能な社会へ! エコビレッジ国際会議TOKYO2006(2)マルチ・ミューラー作家、写真家、そしてGEN(グローバルエコビレッジネットワーク)の評議員と、様々な顔を持つマルチ・ミューラー氏。現在はフランスとインドのエコビレッジ「オーロビル」とを行き来しながら、様々な環境・社会活動を展開している。この日はたくさんのスライドを交えながら、世界各国のエコビレッジを紹介してくれた。「森が失われていく、自殺、子どものストレス、小規模農家が失われていく、家族や友人と過ごす時間が少なくなっていく……」
と現状の問題を指摘した後。
「暗い話はこれくらいにして、悪いニュースから良いニュースに!」
と会場を盛り上げ、エコビレッジについて語り始めた。 -
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「幸せ」な暮らしを考える〜ライフスタイルフォーラムNGO・NPO、企業、行政などが参加し、身近なところから環境にやさしい生き方を考えるきっかけづくりを目的に開催されてきたライフスタイルフォーラム。2006年は1月の東京都立産業貿易センターに続き、11月11日と12日に新宿御苑100周年記念イベントのひとつとして開催された。あいにくの雨になった初日だったが、会場は寒さに負けない熱気にあふれていた。ここでは課題別フォーラムのひとつ、ナマケモノ倶楽部主催の「半農半スロービジネス 〜豊かさのモノサシ〜」についてお伝えしよう。新宿の街の中にある緑のオアシス、新宿御苑。2006年は100周年を記念した様々なイベントが開催されている。ライフスタイルフォーラム初日、ナマケモノ倶楽部が主催したステージのゲストは『半農半Xという生き方』の著者、塩見直紀さん、「いのちを大切にする仕事」を「スロービジネス」と名付け、持続可能でフェアな社会への移行をすすめるビジネスを提案しているスロービジネススクール校長の中村隆市さん、エクアドルとのフェアトレードコーヒーや雑貨などを扱うスローウォーターカフェの藤岡亜美さん。
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エコツアーガイドを終えて
エコプロは今年も15万人以上もの参加者でにぎわい大盛況のうちに終了した。
初めてのツアーガイドで不安もあったが、ビーグッドのやさしいスタッフ達に助けられたので大根足が棒のようになり、声が枯れ果てた以外、それなりに充実した毎日だった。 -
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さわやかな風味と鮮やかな緑を冬の食卓に今週の旬は水菜。鍋にサラダにと大活躍する冬の彩り野菜です。今回のレシピはごはんの友に最高! ついついおかわりしたくなる一品です。水菜は京都で古くから栽培されていた日本の伝統野菜のひとつです。ギザギザとしたはっぱの形がヒイラギに似ていることから「ヒイラギ菜」、また、多い物は一株で60本以上とたくさん枝分かれすることから「千筋菜」とも呼ばれます。スーパーなどでよく見かけるのは、一握り程度の小ぶりなものですが、大きく育つとなんと3〜4kgにもなる大ぶりの野菜です。
近年は関東でもメジャーな野菜になり、水耕栽培で作られているものも多い水菜ですが、有機JASの野菜は土壌の力で育てたものと規定されています。こちらの水菜も畑で大地からの栄養をたっぷり吸収して育った力強い味わいです。
水菜はカルシウム、カロチン、鉄分が豊富です。さらに鉄分の吸収を高めるビタミンCも含んでいるので、効果的に栄養を取れるのが嬉しいですね。水菜のビタミンCは加熱すると半分以下に減ってしまいますが、カサが減る分たくさん食べられるのでお鍋や炒め物にもオススメです。忙しい師走も、水菜でカゼを撃退してがんばりましょう!
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GNH(国民総幸福)の国、ブータンへ行き、お金で買えない豊かさを実体験する「ブータンGNHツアー2007」が、2007年3月20日(火)〜31日(土)に行われる。
ツアーに同行するのは、ナマケモノ倶楽部の辻信一さんと、ブータンに触れる参加型プログラムを提供している、ペマ・ギャルポさん。住民と一緒にリバークリーニング、自然に囲まれての瞑想タイム、住民たちとの対話など、観光ではなく、実際に体験するためのプログラムが、目白押しのツアーだ。
このツアーの目玉のひとつが、ブータンに仏教をもたらした人物をたたえる祭り、シェムガン・ツェチュ祭。ナマの雰囲気を味わうことによって、ブータンをさまざまな角度から感じることができる。
申し込みの締め切りは2007年1月31日(水)。定員になりしだい締め切るので、お申し込みはおはやめに。
ナマケモノ倶楽部
http://www.sloth.gr.jp/■日程
2007年3月20日(火)日本発
〜3月30日(金)現地発■ツアー参加費
一般450,000円 学生370,000円
※上記ツアー参加費に加え、渡航諸費用として22,000円を別途事前徴収■お申し込み締め切り日
2007年1月31日(水)■詳細は
ナマケモノ倶楽部 -
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お母さん、わたしの自転車充電してある〜? の日がやってくる電気自動車は長距離走行には向かないが、小さな街の移動には適している。そして小さな移動にもっと適する乗り物を電気にしちゃおうという動きがある。電気自転車、電気スクーターはもう実用化され、販売されている。そしてあのセグウェイも来るというので、電気自転車のミニ展示会に突撃取材、セグウェイと電気自転車を体感して来た。場所はフランス南西部、アングレット市、なんの変哲もない海岸沿いの歩道に突如展示ブースが現れた。やはり興味深々なのはお年寄りたち。カップルで訪れる人、老人会ならぬ老人グループでわいわい騒ぎながら試す人たちでブースは賑わう。
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毎年、舎爐夢(シャロム)ヒュッテで行われる「安曇野パーマカルチャー塾」(年10回の連続講座)。パーマカルチャーについて食・農・住・医療など、さまざまな分野から体験とともに学んでいくものだ。
その安曇野パーマカルチャー塾の活動などをまとめた本が、自然食通信社から発売された。タイトルは「パーマカルチャーしよう!」。安曇野パーマカルチャー塾の講師や全国のパーマカルチャー実践者が、それぞれの専門分野や体験を書いており、パーマカルチャーの世界の広さや楽しさを追体験できる一冊となっている。

- パーマカルチャー初心者でも楽しめる本だ
また、舎爐夢ヒュッテでは、この本の支援販売協力も求めている。2万円の出資のかわりに、17冊(25,500円相当)の「パーマカルチャーしよう!」を送付し、パーマカルチャーを広める手助けの協力を求めようというものだ。
ちなみに現在、2007年度の安曇野パーマカルチャー塾はすでに定員に達しており、キャンセル待ちを受付中とのことだ。
安曇野パーマカルチャー塾
http://www.ultraman.gr.jp/~perma/
舎爐夢(シャロム)ヒュッテ
http://www.ultraman.gr.jp/~shalom/
パーマカルチャー・センター・ジャパン
http://www.pccj.net/ -
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ついに到着!「バーニングマン」レポート第3弾!!砂漠の中で1週間に渡り開催されるイベント「バーニングマン」。ここに集まる人々はみんな最高にフレンドリーでエキサイティングだ。それは、No Spectator(傍観者になるな)のスローガンのため?厳しい自然環境のため?金銭使用禁止のため?砂漠の生活と東京の生活。どっちが理想的で、どっちがあるべき姿なんだろう?バーニングマン連載レポート、第3弾!!暑い暑い暑い!僕は目覚めるなり寝袋から飛び出し、着ているものをすべて剥ぎ取ってテントのジッパーを上げた。一瞬だけ外の空気が冷たく感じられる。ふー、今日もまた暑い一日が始まった……。
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有機栽培Organicは、ここモントリオールではBiologique(ビオロジック)と言いAliments naturels(アリマン・ナチュレル;自然食品)とも呼ばれる。私の理解するオーガニック食品とは調理加工されていない食材であるが、発達途上国も含めてオーガニック食品は世界中で同じものを意味するのだろうか?
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エコプロ会場でみつけたエコグッズを紹介!エコプロ会場の中にあったお役立ちエコグッズを一挙紹介いたします!紙人
の「エコペーパーセレクション」 エコはいいけど、実際に印刷したらどんな色になるのか見当がつかなくて困る。そんな不満を解消したのがエコペーパー見本帖。間伐材や草などを原料につくられた16種類の紙を、色見本を付けて発売。こちらにはカラーチャートだけでなく、ニス無し、マットニスあり、グロスニスありなどの表面加工の具合も記載されています。実際の仕上がりが一目で分かる色見本は、クリエイターの強い味方になるでしょう。封筒などの文具も販売しています。
紙人http://www.kaminchu.net/ -
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日本で古くから建材につかられてきた竹。エコプロ会場にもこんなテントが登場していました。きらきらとした装飾が目立つ会場の一角で、シンプルなデザインの竹のテントを見つけました。こちらはアースデイマーケットに出店している人達が集まって出店しているアース・リサイクル・グループのブースです。アジアに広く分布する竹。繁殖力が強く、加工しやすいという特徴を持っているので、最近では木材はもちろん、竹炭や紙、そして布などに加工されているのをよく見かけます。エコロジーに関心のある人達の間でも人気が高まっているようですね。
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greenz.jpはエコプロ速報編集部で、こんな記事をアップしました!今年も盛況のうち終了した日本最大のエコ・ビジネス展覧会「エコプロダクツ2006」。greenz.jpは「エコプロ速報編集部」と題してブースを出展、エコプロにてさまざまなおもしろいブースを取材、その場でUP、紹介してきた。今回はそのダイジェストをお送りする。 -
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2006年10月15日に初めて行われた「eco検定」。先日、その第1回の試験の合格者等が発表となった。
「eco検定」は正式名称は「環境社会検定試験」。環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指すために行われており、東京商工会議所が運営している。
第一回の試験は受験者数は13,767人。合格者は11,025人。合格率は80.1%という結果になった(マークシート方式。100点満点中70点以上が合格)。受験者の男女比は7:3。また年代は中高年の世代がやや多かった。
試験分野は、時事問題から、化学物質・廃棄物・環境マネジメント・地球環境問題への国際的な取り組み・CSR・砂漠化などなど、多分野から幅広く出題された。
今後試験は、年2回のペースで開催される。次回は2007年7月の予定だ。
eco検定(環境社会検定試験)
http://www.eco-people.jp/ -
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「自然食」をテーマにエコプロ会場を紹介!マクロビオティックの料理教室、リマクッキングスクールで講師を勤めるなど、食のスペシャリストとして活躍する美上みつ子さん。greenzブログ「チュラルフード便り」でもおなじみですね。エコプロ会場内ツアーでは、安全な食品や衣類.雑貨などを扱うお店が集合した「BeGood Villege」をまわり、安全な食についてお話をしてくださいました。最初のブースは無農薬有機栽培でつくられた野菜を扱う「Bio Marche」。「農薬で土を汚さない有機栽培。生産者によって味は違います。有機だからおいしいというのではなく、上手な人がつくったものはおいしいですよ」とお店の方は説明されました。参加者の皆さんもおいしそうな野菜と直の情報に魅きつけられていたようです。
「お茶は毎日何杯も飲むものだから、どんなものを飲むか気をつけなければいけません」と美上さん。次は国産、無農薬、有機栽培のお茶を扱う「自然のわ研究会」へ。こちらでは無農薬に取り組んで15年になるそうです。「土を汚す農薬は使わない方がいい。安心、安全なものを選んで飲んで欲しい。被害者は消費者です」とお店の方。こちらでは試飲もできました。
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工業高校がエコプロで作品発表!リサイクルが叫ばれつつもなかなか活用が進んでいないペットボトル。そのペットボトルを集めて東京の工業高校が植木鉢をつくっている。最近は学校の中でも環境教育は盛んになってきているようですね。14日初日のエコプロの会場には、「ペットボトルをリサイクルして植木鉢をつくる」取り組みをしている「葛西工業高等学校」が参加していました。会場内では代表者のプレゼンテーションが行われ、学校の授業でつくったカラフルな植木鉢が並んでいました。
これはすべてペットボトルからできているとのこと。230gの植木鉢はペットボトル180g、ペットボトルキャップ50g、ペットボトルに巻かれているラベル5gからつくられています。この鮮やかな色はキャップとラベルから出したもの。素敵ですよね!
溶かした材料を植木鉢の方に入れてつくるのですが、この作業、けっこう熱くて力もいるのだそうです。これからもがんばってください。でも、やけどしないでね!






























